その4 バンコク 王宮エリア

バンコクを4つのエリア(王宮エリア・サヤーム地区・チャイナタウン地区・スクウィンビット通り周辺)に分け、それぞれ1日かけて廻る計画です。

今日はその第1日目、王宮エリア。いよいよ我々2人だけの旅のスタートです。

ホテルが変わったので事前にタコさんが調べていた王宮への行き方も変更です。まずはBTS(スカイトレイン)でサパーンタクシン駅へ、隣接している船着場からオレンジフラッグの船でチャオプラヤー川を上り王宮へ。

BTSサパーンタクシン駅そばの有料トイレ(3THB)

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BTSは昨日経験ずみ(Prapatに教えたもらった)。乗り方は「地球の歩き方」なんかに書いてある通り。だけど、
-自動券売機がコインしか受け付けないので最初に別の窓口での両替しなければならない。
-自動改札機の切符挿入口と排出口の間隔が30cmぐらいと近いため必ず立ち止まって出し入れしなければならない。
-逆に遮断バーまでが遠く切符を抜いてから通り抜けるまでのタイミングが難しくスーツケースなどを引いているときは係員のいる改札を通らねければならない。 等々

せっかく作るならもう少し・・・。こんなことを考えるのは日本人だけか。シックスシグマ経験者としましては早速プロジェクトを組んでプロセス改善したいところ。さてこのプロセスの欠陥は?

などと頭の中で仕事しながらBTSサパーンタクシン駅に隣接するサートーン波止場へ

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オレンジフラッグの船にのること20分ほどで王宮の船着場に到着。切符は船内で車掌さん(船掌さん?)から買うのですが(15THB)、ここで素晴らしい道具を発見!

船掌さんが片手に持っている円筒形のケース。切符入れ、切符切り、小銭入れ、、さらにシャカシャカ鳴らして切符購入の催促となんと1台4役!さらに表面の柄がオシャレ。BTSなんか比べ物にならない優れ物です!?(その前に船掌さんがいる事が問題か?)

とにかく王宮です。エメラルド寺院です。(入場料 250THB)

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今のタイは国王のお姉さんが亡くなって国中が喪に服している時。王宮も正式には開けておらず黒っぽい服と長ズボン・靴が入場するための必須アイテム。敬虔な仏教国、国王が国民から愛されているタイ王国ならでは。ご覧の通り我々は「黒」で決めて行きました。

そのぐらい調べて来いよ!どこかの国の観光客。最低限の礼儀でしょ。(昔の日本のノーキョーさんもそうだった?!)

とにかく暑い!屋台のおっさんもお昼寝

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タイマッサージの総本山、ワットポー。(入場料 50THB)

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涅槃像の足の裏。足裏マッサージはここから?

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ワットポーのトイレとなぜか馴染むおじさん。

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さてさて、渡し舟(3THB)で次の観光スポット「暁の寺」ワットアルンへ

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ガイドブックにはそんなことは書いてなかった。仏塔に登ることが出来るんですが、その急なこと。まるで梯子状態。高所恐怖症には辛かった。必死の形相をお見せできないのが残念!

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「見ざる言わざる聞かざる」って?

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そういえば、有りました!記念撮影用の書き割り。「地球の歩き方」P.81に書いてあった通り下の方にわずかに「40B」の文字が。知らない外人観光客が見事にハマっていました。他人事ながら情報の大切さを痛感した一幕です。それよりもそこまで熟読したタコさんが偉い!?

そこで、タイの歩き方 その3
「出来る限り情報を集めて行こう」
ガイドブックやネット情報の全てが正しい訳ではありませんが、知ってるのと知らないのでは大違い。例えば地理。トゥクトゥクに乗るときに値段交渉するのですが、どのぐらいの距離か知らなければ交渉になりません。
 ⇒タイの歩き方へ

ヘェ~、仏像ってそうやって運ぶんだ。バンコクの田原町(分るかな?)バムルンムアン通りでの一コマでした。

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ご存知、巨大ブランコのある「ワットスタット」です。

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日本でも昔よく食べました。ウム?

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ファランポーン駅のそばです。

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ところで、今日は船以外すべて「歩き」。信じられます?山手線一周ウォーキング経験者の我々でも暑さと排ガスでグロッキー。飲まずにいられるかい!今日もマッサージでおやすみなさい。

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