その16 のんびりスコータイ

カンペーンペッに行く予定を変更して1日スコータイでのんびり過ごします。理由?この2日間さすがにハードでした。それと遺跡もこれだけ見て来るとボチボチお腹がいっぱい気味です。ごめんなさいカンペーンペッ!

と言うことで、遅めの朝食をとって何の計画も無く新市街へ出発です。出かけるときにホテルの人から「今日はどこへ行くの?」と聞かれて「何の予定も無いよ」と答える二人。日本人のイメージを変えてしまったかも。

タイの歩道は歩道でない証拠その2。歩道いっぱいに作られた花壇です。ここは公的な施設の入り口なのにな~。タイの歩き方 その4 参照

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何となく東か南の方に行ってみようと歩き始めました。確かにこのエリアは観光地的には今一つですが、学校や役場・商店街など、実生活が見られて意外と楽しいエリアでした。

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町の洗濯屋さんの店先。地球に優しい天日干しです。

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ラーカムヘン王の母の霊を祀るサーンプラメーヤーです。こっちも良かったけど、隣の警察署の広場にステージやポスターなど昨日の選挙のお祭騒ぎの名残りが残っていてそっちも面白かった。

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町の中心から西のエリアに向かいます。商店街で見つけた時計屋さん。何に使うのかな?

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ネットゲームをやってる子供立ちに混じってインターネットショップでメールチェック。それからスタンドでお茶です。日本では絶対に飲まないレモンジュースなんぞを注文しました。タコさんは絞りたてオレンジジュース。

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駄菓子の缶です。確かに分かりやすい。それにしてもすごい色です。

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前からちょっと気になっていたレストランで遅めの昼食です。地元の人が多いところにハズレはありません。隣りで警察官が家族3人で昼飯を食べていた。日本では見られない光景です。

この警察官がチェンマイのホテルを紹介してくれました。Singran Residenceと書いてあるようですが、あとでネットで調べても出てきませんでした。その場で携帯をかけて「ひょっとしたらこんな日本人が行くからよろしく」と言っていたようです。誰をどこまで信用できるのか分かりませんが、見てみたかった。

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ホテルに帰ってプールでのんびり。タコさんは部屋で日傘の修理と荷物整理をしています。ご苦労様。

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夕方、大きな袋に洗濯物を入れてトゥクトゥクで洗濯屋さんへ向かいます。全く現地の人そのもの、違和感がありません。7時の出来上がりまで散歩と夕食です。

ロータリーそばの市場。そろそろ店じまいの時間?でもどこの市場に行ってもブラとパンツが山積みで売られてます。市場の必須アイテム?

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町の薬局。おじさんが「わたしはやくざいしです」と日本語で。

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ちょっと豪華に夕食。相変わらずメコンウィスキーのハーフボトルが。この旅行で何本飲んだことやら。でもいつも写真撮るのが遅いね。とにかく食べるのが先?

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飲みすぎで洗濯物を取りに行くのが遅れそう。急いで切り上げ洗濯屋に着いたのがジャスト7:00。さすが日本人。でも誰もいなかった。店の前に置いておいてくれたのを勝手に持って帰りました。

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ルアンタイホテル最後の夜、今日も2階のテラスで酒盛りです。リラックスするな~。

実はこのホテル、結構見学者が多く、その時もガイドブックを持った1人の日本人らしき女性が2階のテラスに上がってきました。でも、ウィスキーのボトルをドンと置いたおじさんの酒盛りをチラッと横目で見て早々に退散しました。誰でも怖いよね。ごめんなさい。

ということで、このホテル最後の夜です。おやすみなさい。

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