その19 チェンマイ城外

せっかくのマウンテンビュー。窓から一望のチェンマイ旧市街と山並みの朝焼けを見ようと早朝6時に起きて待機。でも残念ながらガスっていて見られませんでした。寝直しです。

ゆっくり起きてゆっくり朝食。ホテルのロビーにある観光会社のカウンターで明日のドイステープ観光を予約しました。オプションでワットチョットヨートとワットクータオを追加。1,600THBのところを2つ追加して1,500THB。カウンターのタイの人に「大阪人か?」と言われました。なんでやねん!

と言うことで、今日は二人でチェンマイの西部を巡ることに。10時過ぎにやっと始動。ソンテオ(80THB)でまずはチェンマイ西部の高台にあるワットウモーンへ向かいます。

城壁の南門、チェンマイ門です。今回こちらのエリアは行けませんでした。

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ガソリンスタンド。タイでは路線バスでさえ客を乗せたまま給油します。トゥクトゥクでは当たり前。でもなぜか我々が払う予定の80THB分だけ入れたような。

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5~6km走ってワットウモーンに到着。あの登り坂を考えるとソンテオはお値打ちでした。ワットウモーンは山の中にある瞑想修行の寺です。まずは格言の看板だらけの林を抜けます。

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なんだこれは?と言う仏像たち。まるで壊れたのを捨てているような。

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仏塔と痩せた仏像。周りの林と相まって独特の雰囲気です。

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山に掘られた回廊。この中でお坊さんが瞑想するようです。

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なまずがうじゃうじゃ泳いでいる池の端にバンガローのような宿坊がいっぱいありました。なぜかまた入り口の看板が最後です。

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ソンテオで来た道を歩いて帰ります。この辺はチェンマイ大学の学生さんのアパートが多い様で、学生街の雰囲気が漂います。

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そばの公園でやっていたオープンマーケット。うまそうな「あんこ餅」?

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タイの歩道が歩道でない証拠その3。歩道のど真ん中に立つ電柱。少しはどちらかに寄せれば良いのに。 ←タイの歩き方 その4 参照

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ステープ通りを東に歩いてワットスアンドークへ。入り口の看板はチェンマイ大学。大学の中にワットスアンドーク?逆か。

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大仏殿に安置されている500年前の青銅の仏像。タイの中でも1・2の大きさだそうです。

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白いチェディが綺麗でした。

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チェンマイ大学の横の大病院。タイの医療レベルの高さを感じます。

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城壁西門(スンドーク門)を入ってワットプラシンの東、ラーチャダムヌーン通りで昼食。注文したものではないけれど?えらく安かった(55THB)。

そのあとホテルに戻りプール。休憩中のタコさんを置いて一人でメールチェックと昼間っからマッサージ。お寺の境内で1時間120THB。待ちくたびれたタコさんは部屋から外を撮影してました。

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ナイトバザールを目指してターペー門から東へ。この通りはなかなか綺麗。ナイトバザールはやっぱ観光客相手なんだろうね。

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バザールの一角にあったレストラン街で夕食。ちょっと豪華に鯛のグリル(200THB)などを頂きました。当然メコンウィスキーハーフボトル付き。

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ナイトバザール、チャンクラン通りの東側にあった馬鹿でかいフードコート。すごい広さで、すごい人で、すごい活気です。今日は木曜日?毎晩こんなことやってるんだろうか。楽しそうだけど。

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そこで見つけたお土産品。ウン?ウン?

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トゥクトゥク(50THB)で別の道を通ってご帰還。有るんだね、チェンマイにもパッポン通りが。

今日はお昼にマッサージ。明日のツアーに備えておやすみなさい。

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