その21 ルンアルン温泉

スーツケースはホテルに預けて、今日はルンアルン温泉(←勝手にリンク)へ1泊の小旅行です。待望のタイの温泉。長旅の疲れを癒しにトゥクトゥクで出発です。

昨日、試しに聞いてみたら500THBまで下がったタクシーですが、なぜか今日は強気。800THBから一つも譲りません。トゥクトゥクだったら400THB。天気も良いしまあ良いか、と言うことでスリルを味わいながら60Kmの道程です。

1時間ほどで無事到着。風で髪はバサバサ。しっかり掴まっていた手は痛い。絶対明日の帰りはタクシーだ。でも楽しかった。

スパリゾートのゲートで入場料(20THB)を払いましたが、宿泊客は不要とあとで知りました。遅かった。そもそも宿泊のカウンターは2~300m手前の別の場所。トゥクトゥクの運転手、トイレ行ってる場合か。

画像


泊まったロッジです。リビング共有で2部屋がある形。違うグループを入れることは無いらしく2人で独占です。(1泊 1,200THB 朝食・税・サ込み)

画像


早速リゾートの庭園を散策です。ロッジのあるエリアから小川を橋で渡って広い庭園へ。なかなか手入れの行き届いた綺麗な庭園です。

画像

画像


ロッジのある宿泊エリアとスパやプール、レストランのあるエリアは庭園をはさんで端と端。この原泉も庭園の一番端。遠いのが難点です。105度の熱湯が噴出しています。効能は?

画像

画像

画像


レストラン前のプールです。一度は入ってみましたが、あまり使われていないようでした。宿泊客専用にもかかわらずロッジからは端と端。たぶん誰もわざわざ来ないんでしょう。

画像


レストランです。ここで今日の昼と夜、明日の昼の3食を頂きます。う~ん。

画像


ここで、タイの歩き方 その11
「タイの温泉は日本と入り方が違います。」
タイでは共同浴場の習慣がなく1人で入浴します(シャワーか)。なので温泉にも大浴場はなく、かわりに1人用のバスタブのある2畳ほどの個室が並んでいて、そこに1人づつ入ります。ジャグジーもありますが特別のようです。ドイツのバーデンバーデンのようなスパを勝手に想像していた我々にとっては少し物足りない感じです。
⇒タイの歩き方へ

昼食後、リゾート内を一通り見て廻りロッジに戻って一服。ほんとに何にも無くてボーっとするしかない所です。それが目的で来ましたが。

画像

画像

画像


食事してあんまり時間がたってないのに我慢出来ずロッジエリアにあるジャグジーヘ。お湯を入れるのに20分程かかるから待て、と言わたのに15分ほどで見に行ってヒンシュクでした。あとでちゃんと呼びに来てくれました。

画像


ジャグジーにのんびりつかりプールへ。戻って来てもう一度入ろうとしたら止まっています。なんとか裏にあったスイッチを見つけ出し勝手に入れて入りました。でもジャグジーの利用は1泊につき1回なんだそうです。あとで知りました。ごめんなさい。

ロッジに帰ってお昼寝タイム。入浴後の昼寝は気持ちが良い!大いびきで熟睡です。

小っ腹がすいて原泉までお出かけ。言わずと知れた温泉卵に挑戦です(4個 25THB)。看板にはウェルダンで12分と書いてあるのに売店のオバサンは15分と。卵が古いのかな~。ナンプラーで食べる卵もオツなもんでした。

画像


ジャグジーのおわびです。自らロッジのテラスを掃除しました!?

画像


スパの全景。2階にマッサージ室があるようですがなぜか今回は利用しませんでした。

画像


早めの夕食です。温泉は腹が減る。でも同じレストランで3食。メニュー選びにも苦労します。

画像


ロッジに戻って一服。さあ、部屋のお風呂に入ろうと浴槽を見たら小さなアリさんが何匹か。流せばいいや、と思いシャワーをかけます。でも流しても流しても次から次に出てきます。

バスタブの横の柱に巣がありそうなのでそこにシャワーをかけていたら突然リビングから「ギャーッ!!!」っと言うタコさんの悲鳴!

何事か、と急いで行って見ると浴室側から水をかけられたアリさん達が大量に浴室の反対側のリビングに非難してました。その数たるや、一面がアリ色?になるぐらい。動揺していて写真を撮らなかったのが残念です。

すぐにフロントに連絡し別のロッジにお引越し。「アリさんでお引越し!」と笑い話に出来たのはしばらく経ってからでした。

新しいロッジには可愛いカベチョロが。カベチョロと一緒におやすみなさい。

画像  画像 画像 画像


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック