その8 4泊5日の小旅行

大きな荷物はバンコクのホテルに預けてアユタヤカンチャナブリへ4泊5日の小旅行。それぞれ2泊の予定です。またホテルでハマるかな?特に今回はゲストハウスやし。

まずは乗りなれたBTSでバンコク北部のモーチット駅へ。相変わらず両替が面倒臭い。 ⇒「その4 バンコク 王宮エリア」参照

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モーチット駅そばのウィークエンドマーケットへ。今日は日曜日、名前の通り朝からすごい人です。シーロムのナイトバザールといい此処といいすごいの一言です。目当ての品を探す前に迷子になりそう。

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お土産買いに群がる女の子。どこでも同じです。

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さて、食傷気味のマーケットを早々に後にしてアユタヤ行きのバスが出る北バスターミナルを目指します。

はいはい、またガイドブックにやられました。私が悪いんです。確かにタクシー利用と書いてある。でもバスで3分とも書いてあった。さらに付録の地図を見ると1kmちょっと。当然歩くでしょ我々としては。でもしばらく歩いてもそれらしい姿が見えない。

ここでタコさんが本領発揮です。たまたま通りかかったのがボディーに大きくBangkok → Ayutthaya と書いてある空車のバス。ガソリンスタンドに止まったそのバスの車掌さんにターミナルの場所を聞く。英語が通じず四苦八苦しているとボディーランゲージで「乗れ!」。

有難うございました。北バスターミナルまで送ってくれました。しかもアユタヤ行きの発着場へ横付け。車掌さんと運転手さんにそれぞれ20THBのお礼。それにしてもタコさん、やるときゃやるもんだ!

ところで、くどいようですが歩いてた道は間違っていなかった。でもスタンドからでもバスで5分以上掛かりました。いまいましいガイドブック!。でも他にいっぱい役立ってくれましたよ。文句もほどほどにしとかないと。

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アユタヤまでバスで1時間40分(55THB)。順調に到着してタイで初めてのゲストハウスへ。まあこんなもんか。でもあえて名前は伏せておきます。なぜかな・・・・?

さて世界遺産の街アユタヤ。チェックインして早速ランチと散歩に出かけます。ゲストハウス近くのチャオプロム市場です。

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化粧品の実演販売に群がる女性たち。でも市場の中でしなくても。

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そのあとアユタヤ市街の北西、チャオプロム市場から直線距離で6~7Kmほどにあるワットプーカオトンへ。トゥクトゥクで15分ほど(60THB)。すこし傾いた白い仏塔が見事です。

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すごい日差し!白いチェディの照り返しが堪えます。チェディを登るのも日陰の側から。それにしても日傘さまさまです。

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一通り見て帰ろうとしたらトゥクトゥクが一台もいない!来た時のトゥクトゥクが「待ってようか?」と言った意味が分かりました。ここは観光スポットといっても往復の足を確保して来る所のようです。

歩いて帰るか、と思ったその時に視線の中にタクシーが。就職が決まって卒業旅行に来ていた2人の青年がバンコクからチャーターして来たとのこと。思わず頼んでアユタヤ市街まで乗せてもらいました。良い青年たちでした。これからのお仕事、是非頑張って下さい。

今日はまだまだ終わりません。お昼にゲストハウスに着いた途端に勧誘?されたクルージングに出発です(200THB)。

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最初に着いたのが中国系の寺ワットパナンチューン(入場料 20THB)。

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チャオプラヤー川で泳ぐ子供たち。私だったらいっぺんに腹をこわしそう。

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次に着いたのがワットプッタイサワン。どのガイドブックにも載っていなかったけど色々あって面白かった。

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かえるの一夜干し。そんなん撮るなよ、との声が。

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次に着いたのがアユタヤ市街の北西に位置するワットチャイワッタナラム。修復されたもののようですが広い敷地に立つ数々の仏塔群は圧巻でした。

でも、残念なことがひとつ。船着場を上がったところに警備員がいて「入場券を買って来るように」とのこと(20THB?)。でも切符売り場は船着場とは反対側。行って帰るだけで10~15分は掛かりそうです。滞在時間15分の我々には物理的に無理。船で来ることが分ってるんだから警備員が切符を売ったらいいのに、と思うのは日本人。残念ですが遠巻きに外から見物です。

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最後に着いたのがファロー市場。クルーズはここで終わり。後は勝手に帰ってねと、な~んとなく解散でした。

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ファロー市場の向かいにあるチャンタラカセーム宮殿。夕日が綺麗でした。

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そこから夕焼けの道をトボトボ?とレストランを探しながらゲストハウスの方向へ帰ります。でも冗談でなく結構な距離です。

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昼間の日差しで火照った身体はエアコンのあるレストランしか受け付けません。ということでアヨータヤホテルのレストランへ。団塊の世代向け洋楽生歌付き。歌は別としてさすがに旨かった(845THB)。

それが翌日には・・・、という事でマッサージでおやすみなさい。

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