ペルーに行って来ました。

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クイ(食用モルモット)を食べる国、ペルーに行って来ました。 ←他に紹介の仕方は無いのか?!

知人のペルー人が「ペルーは危ないから絶対にツアーで行け!」とアドバイスしてくれました。地元の人の言葉はさすがに凄味があります。でもツアーは苦手、それなりに緊張しながらの旅でした。

行ってみて感じたこと、実際はことのほか安全でした。「ペルーの産業は観光」という事で、ここ数年国を挙げて治安対策を徹底している様です。24時間体制で警官が路地ごとに立っており、その数たるや「何もそこまでしなくても」と言うほどです。

しかも、少しでもルール違反を見つけたら直ぐにホイッスル。ここまで徹底して成果が出ないはずは無い。観光客だけではなく、危険が当たり前のペルーに育った現地の人も今は安心して歩いているような感じがしました。(当然場所によりますが)

そんなことより、さすがはペルー!見どころが一杯。マチュピチュは言うに及ばず、渓谷の風に乗って悠々と飛び交うコンドルの姿は人生観の変わる景色でした。

コルカ渓谷に舞うコンドル
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アレキパのヤナハウアラ展望台から望むミスティー山
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ワイナピチュから見た朝靄に煙るマチュピチュ
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さて、やっぱり酒のお話し。ペルーではピスコサワーが有名。どこでも飲めます。リマのアルマス広場にあるマウリホテルが発祥のカクテルで確かに旨い。ただ気になることがひとつ。レシピに卵白を使っているのですが、店によっては作り置きがあるらしい。使いまわし?もどうかと思いますが、卵白の作り置きも如何なものでしょうか。

ということで、「ピスコはストレートに限る」と決め、毎夜42度のピスコをグイグイと。お土産も1本¥5,000の最高級ピスコにしました。さらに、その後見つけた Ron Cartavio というサトウキビから作った40度の蒸留酒が口に合い、移動先の酒屋でそのボトルを探すのが恒例になりました。酒に関しては何故かとても熱心です。

ところで、ペルーの人は本当に良く食べる!。これもスペインの影響なのでしょうか。日本人の3~4倍の量は軽く食べるでしょう。アメリカ人もビックリです。ブッフェでお代わりをしない我々日本人を不思議そうに見てました。お蔭様で一度も完食出来ず。不味くて残している訳では無いことを何とか伝えたい、これも日本人ですか。

早期リタイアの目的の1つだった長年の夢、ペルー旅行。今は充実感で一杯です。一方、琵琶湖に育ったタコさんは小学生のとき文集に「チチカカ湖に行きたい」と書いていたそうで、これも40年来の夢がかなって大いに満足の様です。早期リタイア万歳!

さて、次はどこに行くかな?

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