年金保険料 免除申請

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リタイアしてから3度目です。法令を遵守する私としましては、国民年金保険料免除制度に則り今年も申請させて頂くため申請書をダウンロードし準備しておりました。(7月がこの制度の起算月なので)

ところが、です。誠にご親切なことに社保庁からわざわざその申請書が送られて来ました。前年度に申請した人に送っている様です。これで区役所まで行く手間が省けました。(年金特別便の返事はまだ来ませんが)

前に「年金を払わずに済ます方法?」でも書きましたが、無収入の場合、正確には夫婦の年収が92万円以下の場合には申請すれば保険料が全額免除になります。しかも給付時には1/3は払っていたこととして加算されます。素晴らしい制度です。さすがは社保庁!ヒュー!ヒュー!

しかも今回同封されて来た説明書によると、何と何と!その給付を1/2に増額する法案が既に国会に提出されているとのことです。「至れり尽くせり」とはこのこと。 →あるいは「泥棒に追い銭」?

リタイアから2年、今までに免除された保険料をざっと計算すると、昨年度の保険料は月額14,410円ですから、\14,410×2名×24ヶ月≒69万円になります。当然その分給付は減りますが、キリギリスには明日の100より今日の10で結構。なにせ精神衛生上大変よろしい。どうなるか分からない?年金の保険料をチビチビと払うより今のうちに使ったほうが。

大きな声では言えませんが、これは早期リタイアだから受けられる恩恵?です。60歳定年ではそもそも保険料の支払い義務が有りませんから。皆さんも早く!

などと言ってますが・・・・・、

どう考えてもこんな制度が成り立つ訳無いですよね~?何人がこの制度を利用しているのか分かりませんが、保険料を一銭も払ってない人にたとえ1/3と言えども年金を給付するなんて!収支が合いません。次世代の負担だから出来る?可愛そうに。この他にも怪しげ?な制度が色々とある様で。前の国民健康保険の保険料もそうですが。

年金制度。その目的をブッチャケると結局はそれに係っている人の既得権益維持なんだろうな。もし国の年金制度を無くして皆が個人年金にしたときに困るのは誰か?を考えれば分かりやすいよね。まっ、いいか?


いやいや、絶対に潰れない公的年金制度は素晴らしい!これからも皆で支えて参りましょう!(私のために!)

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  • 「年金保険料 免除申請」について

    Excerpt: 早期リタイア 万歳!というブログで「年金保険料 免除申請」で、こんなことを書かれています。 Weblog: 労働、社会問題 racked: 2009-07-05 16:34