早期リタイアとファッション

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遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます!今年も良い年になりますように!

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三重県は大王崎の初日の出です。


さて本題です。リタイアの現実を語る?つもりのこのブログですが、リタイアして変わるものに「ファッション」がありました。片手落ち、ご容赦。 →私が「ファッション」について語るって?いや~面目ない。そうですね、私には「ファッション」よりも「服装」の方がしっくり来ますね。

サラリーマン時代、服装といえばスーツ。新調したスーツに合わせてネクタイ、シャツ、靴、コートなどのコーディネートを考えれば良かった。オフの服装も当然ありましたが「スーツを基準に服装を考える」ことの方が圧倒的に多かった。

そのスーツという基準を無くした今、服を買おうとデパートに行っても何から買ったら良いか分からず、ただシャツだのセーターだのをぼ~っと見てスゴスゴ帰ってくる自分に気が付き、急にご同輩の服装が気になりだしたのがこの雑文のきっかけです。

こんなつまらないことを考えるのは私だけでしょうが、そういう視点でご同輩の服装を見てみると、非常にオシャレな人がいる一方、適当にあるものを着てる、スーツの方が似合いそうだな、という人も少なくない様な気がします。

いま定年を迎えている団塊の世代が青春を謳歌していた1960年代。アイビー・コンチ・ミユキ・モッズ・サイケ・ヒッピー、それにVANだとかJUNだとか。とにかく華々しい時代だったはず。

そんな時代に育った人たちの今の服装、「う~ん、華々しい時代に育った割りに・・・」という感じです。もともと洒落っ気はある、まあゆとりもある、そんな世代なのに購買行動に結びつかない。何故なんだろう?

その原因の一つが先ほどの「長年、スーツ至上主義のファッションに慣れ親しんで来た弊害」ではないかと。つまり、スーツに代わるオシャレの基準が分からない、何が自分らしいオシャレなのか見つけられない、ということではないかと。 ←斜陽気味?のデパートさん、ビジネスチャンスですよ!

スーツを脱いだ今、自分らしいファッションを作り上げることもリタイアの楽しみかもしれません。

(余談その1)
ユニクロさん、頑張ってますね。お世話になってます。そんなユニクロをはじめH&M、アバクロ、ZARA、GAPなどのファストファッションをデフレの張本人みたいにいう人がいますが、それは違うでしょ。服飾業界の原価率に変革をもたらした先駆者なんじゃないですか?

今どき薬九層倍などと言うと薬屋さんに怒られそうですが、ブランドといわれる店を筆頭に服飾業界の原価率は他業界に比べて少しおかしかったと思います。

ブランドとは長年に渡って使える品質の良いものを「適正な価格」で提供することではないでしょうか。だから私の時計はIWCです。関係ないか?

(余談その2)
景気とファッション。景気によってスカートの丈と洋服の色が変化する、本当かな?でも今の黒スーツばっかりのカラスリーマン達、少し異様ですね。たぶん天邪鬼な私は敢えて着なかっただろうな。

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