二十世紀浴場 跡地

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知る人ぞ知る(知っていた?)二十世紀浴場。前にその解体作業に出くわしたことを書きましたが、暇を持て余した一人散歩で久しぶりに行ってみました。どうなってるかな?と思って。

そこで見つけたのが写真の旗です。周辺の数軒の家に立てられていました。跡地には草がいっぱい。別に良いも悪いも何の意見も有りません。何の情報も持たず全くの第三者。ただそういうことが起こっていたという事実だけ。「理由を聞いてみたいな」ぐらいはちょっと思いましたが。ネットにHope House きぼうのいえがありました。取り敢えず貼っときます。

それとは全く関係ないお話し。寄る年波、自身が癌の末期になったらどうするのか、どうしてほしいのか、考えさせられます。まあ、私の場合何事にも「まっ良いか!」が信条。その性向からどう対応するかは容易に想像出来ますが。

それにしても、高齢者の増加とともに間違いなく疼痛管理をはじめとした緩和ケアのニーズは増えて行きます。ここにもビジネスチャンスが!と考えるのはいまだにサラリーマン離れしてないからでしょうかね。

またまた別のお話し。「少子高齢化」ってセットで語られることが多いようですが、少子化って人口が減ること、高齢化って高齢者がなかなか死なないで人口が減らないこと。別もんじゃないですか。

ひょっとして「若い世代が年寄り世代の面倒を見るのが当たり前」という前提で「年寄りの面倒を見る若者の数が減るのが問題だ」といっている年寄りがいたりして。まさかね。そんな厚かましい。

嫌味な言い方、性格が現れます。余談でした。

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