2009年 収支決算

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クレジットカードの12月分の支払いが確定し、昨年のすべての収支が出揃いましたので年間収支の計実を評価してみました。なにせ早期リタイア生活の最も重要なファンダメンタルですから。これが狂うと生活全般を見直さなければなりません。でもまあ毎年恒例の楽しい作業ではあります。こっそり自分の通知表を見る様で。

私は昔から収支管理にマイクロソフトのMONEYを使ってますが便利なソフトです。残高照会サービスに口座やカードを登録しておけば一括で取引明細をダウンロードすることができ、あとは費目などを割り当てるだけで自動的に収支が集計されます。

でもこのソフト、採算が合わないとかで「撤退」とのこと。今後はサポートもなくなるそうです。不採算部門は切る、ぼちぼち消費者もこういう「目先の利益追求型ビジネススタイル」に慣れないといけないんでしょうね。とても私には馴染めませんが。だから私はMSも"軟らかい銀行"も好きになれません。

閑話休題。

さて、昨年の収支結果。具体的な金額を期待している人も多いかと思いますが、あしからず。具体的な金額は電気代が115,669円、ガス代が70,141円だったことぐらいでご勘弁を。

支出の計実はほぼ合格点。リスクを見込んで高めに計画しておいた医療費と遊興費(旅行費)の実績が若干少なく済んだぐらいの差でした。・・・インド、行かなかったもんな。代わりに香港マカオに行ったけど。

収入の計実は100点満点。何せもともと無収入ですから。計画も0、実績も0。完璧です。利殖も0.0何%という通常の銀行金利以外何もしてませんので。手数料で消えてしまいます。ぼちぼち少しは資産運用を考えないと。

ということで、2009年収支の計画/実績の評価は及第点でした!満足です。これを基に2010年の予算計画も作りました。今年も旨く行きます様に!

余談をひとつ。

FX(外国為替証拠金取引)。わたし的にはFXはギャンブルであるということで遊興費の一部という感覚ですが、利益が出ると税法上そうは行きません。

今回、収支集計と併せて既に確定申告書を作ったんですが、その作業をしていて初めて分かりました。同じFXの中でも私がやっているくりっく365。そのメリットの1つが税制優遇です。どれだけ利益が出ても分離課税20%均一であること。他のFXは累進課税です。

しかし!しかし!です。そのメリットが生かせるのは収益が330万円以上の時。私の場合などは他のFX(累進課税)だったら税率15%で済んでいた。5%の損。どこが税制優遇だ!

さらに!さらに!です。くりっく365の確定申告における申告区分は「分離課税」の項。他のFXの場合は「雑所得」です。外貨貯金の為替損益も「雑所得」。つまり他のFXであれば私が大損した外貨貯金の為替差損と相殺出来ていた!全くの不勉強でした。

どこまでも利殖に縁の無い私。タコさんには内緒の話しです!

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