早期リタイアのメリット=時間はあります

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お袋から「腰痛で動けないので来て」と突然の呼び出し。すぐ駈けつけられる様な距離では無いんですが、当方はリタイアして暇な身。何とかその日のうちに駆けつけることが出来ました。言わばこれも早期リタイアのメリットかな(ちょっとこじつけ気味?)。結局入院することになり、まあ暇なので前後1週間ほどケアして来ました。

さて、早期リタイアのメリットのお話はこれで終わり。仰々しいタイトルを付けておいてお愛想無しで。ここからは別のお話です。

同居の兄貴がいるのになぜ私を頼って来たのか?理由はよく分かります。「外孫は可愛い」のと同じこと。四六時中顔をつき合わせている同居人よりたまにしか会わない家族の方が優しく見える。「欲目」と言う奴ですか。「岡目」とは違います。

こちらもたまにしか会わないから気楽なもの。気楽だから会っている時は目一杯サービス出来る。目一杯サービス出来るから良い人でいることが出来るんです。それに対して同居人。「継続は力」と言いますが言い換えれば「継続」するには大変な努力が要るということ。

今回のケースも同じです。こちらは好きな期間だけケアすれば良いのに対し、同居人は残りの期間の全てをケアしなければならない。自分で決められない。この差はとてつもなく大きい。ましてや、もし介護が必要となったときなどたまに手伝う人間と常に面倒見ないといけない人間との労力・心労の差は計り知れません。

外孫的?立場の私としては常にこの差を忘れない様に心掛けてます(ちょっとカッコつけ過ぎかな?)。さて、またまた別のお話し。相続について。

法定相続人の「権利」は法律で守られています。でも「義務」に関する規定はありません。つまり被相続人に対する生前の「貢献度」をどう考えるかは相続人同士に任されています。相続で揉める一番の原因ではないでしょうか。遺書の重要性を感じます。

さて、昔から「権利」と「義務」が表裏一体だと教わってきた私は相続について家長制度(ちょっと語弊があるかな?広義に捉えてください)が妥当だと考えています。つまり「貢献度」によって分配率が決められるべきだと。この年になると周囲に相続で揉めている人が多いもので思い立った雑感です。

ところで相続税を徴収している国。被相続人に対してその徴収額に見合った「義務」は果たしたのかな?土俵が違う?やっぱりこっちの方が良さそう!

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