浅草 旨いもの巡り

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「浅草」&「旨い店」でググッたら凄いヒット数です。何ページあるのか分かりません。(中国でもさすがにこれは検索できるでしょうね。たぶん。)

転勤で浅草に住んで早や8年、当時会社から結構な赴任手当を頂きました(良い会社だったな~)。折角の浅草、それを使い切るまで食べ歩こうと決めました。ルールは「同じ店には行かない」のひとつだけ。ガイドブックなどを参考に次々に新しい店にチャレンジです。

でも、あっという間に挫折。理由?情報と現実のギャップです。その連続に心が萎えました。新しい店にチャレンジする気力が失せ、気付いたら数軒のお店のリピーターになってました(昔から馬鹿なことやってますね)。

8年間、まあそれからも何軒か新規開拓して来ましたが、最近になってやっと分かったこと、それは「浅草の食べ物屋さんには次の3種類がある」ということです。(遅いって!)

1.観光客(一見さん)相手のお店
いかにも観光地「浅草」らしく、一見さんだけで十分、常連・リピーターはいらないといったお店。TVにも良く出る。経営方針は仲見世のお土産屋さんと同じ。

2.地元の常連さんで成り立っているお店
昔っからの近所付き合い。江戸っ子的?仲間意識が強く、お互いの商売、持ちつ持たれつで成り立っている。経営方針は「何一つ変えない」こと。それが好きで訪れるお客さんもいる。

3.リピーターの多いお店
遠方のお客さんが繰り返し訪れるお店。行けばその理由がはっきりと分かるお店。経営方針は「顧客志向」。

どんな店でも商売が出来てしまう土地柄(失礼!あくまでも他の土地との比較です。なにせ訪れる人の頭数が違いますから。休日のお昼時、行列の無い店を探す方が大変です)、商売の仕方がそういう形(1とか2の一部)になるのも当然でしょう。そんな中で努力をしているお店(3)は最高です。

「出来ないから努力する」より「出来るのに努力する」方がよっぽど難しい。人間、楽なほうに流れますから(全くもって私のことです)。そんなお店のチェックポイントは「掃除が行き届いている」かどうか。「由緒ある」のと「汚い」のとは違います。

さて、ここまで書いておきながら「そんなお店は何処か?」は言えません。申し訳ない。まあ、特異な感性の持ち主の話を聞いたところで参考にならないでしょうから。ハッハッハッ!



一軒だけ、前にこのブログで書いているのでリンク貼っときます。


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