リタイア生活とメリハリ

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今年、友人の息子と自分の姪っ子がそれぞれ大学に合格しました。二人共おめでとう!地の利?もあって親に代わり下宿探しや家電購入に付き合いました。子供のない我々としては大いに楽しませて頂きました。さらに親バカになりきって入学式にも出席して来ます。大丈夫か?

そういえば、姪っ子が小学生のとき授業参観にも行かせて貰ったな。小さな机で給食を一緒に食べて。他の生徒のお母さんたちの視線が痛かったこと。そんなこんな、いろいろと経験をさせて貰ってます。楽しいですね。実の親でなく責任の無いじっちゃんばっちゃん的な立場だから尚更かな。

こういうイベントは良いですね。日常の区切りというか、生活にメリハリが出来ます。リタイア生活では年度とか四半期とかいう区切りがありません(打ち上げの飲み会も)。あって正月ぐらい?締めが無いということは緊張感が無いということ。前に「早期リタイアで失うもの」でも書きましたが、これも退化を加速する要因ですかね?

その意味でもこういうイベントは有り難い。努力せずにメリハリが付けられます。次は誰かの就職か結婚ですか?(葬式は当分いりません。)

ところで、下宿探しで感じたこと。不動産業界について。何がって?好みの下宿を探す、つまり検索するという作業はネットの最も得意な領域。だから最近各社ともネットの検索システムを充実させています。でも結局は「現場」の「手作業」なんですね。

確かに、候補を探すだけではなく、現場を案内する、大家さんと細かい交渉をする、契約を代行する、という「現場」の作業が残っています。これを「ネットの限界」と見るか「活用が足らない」と見るか。はたまた他にもっと効率の良い方法が有るのでは?などと。余計なお世話でした。

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