姪っ子の入学式に行ってきました

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姪っ子の入学式に行って来ました。親に代わって目一杯”カメラパパ”してきました。男の子だったら嫌がるんだろうけど、姪っ子なんで気を使ってくれました。校長先生の挨拶が我々の時代でも通用したような内容で退屈だったけど、大いに楽しませて頂きました。有難う。「友達何人出来るかな~」大学生だっちゅうに!

もし戻れるんだったらやっぱり大学時代ですね。勉強よりも遊ぶために。結構遊んだつもりだったけど遊び足らなかったな~。麻雀に時間を使い過ぎた?

ところで、今の大学の入学式ってリクルートスーツなんですね。知りませんでした。サラリーマンの画一的な”カラスファッション”について以前書きましたが、大学の入学式まで皆が黒ずくめだったとは!。「そんなことやってるのはあんただけだよ!」と言われると嬉しくなるタイプの私にはちょっと異様な光景でした。

雑感です。「ゆとり教育」の弊害で学力が低下したって言われてる様ですが、それを言われたら「ゆとり教育」が可哀相。もともと「ゆとり教育」って「モーレツからビューティフルへ」という時代を背景に、行き過ぎた?詰込み主義から個性を大切にする教育への転換を目指して提唱されたものではなかったでしょうか?

学習時間と内容を減らすことが「ゆとり」なのかどうかは分かりませんが、とにかく「ゆとり教育」の目的は「学力の向上」ではなく「個性を育む」ことだったはずです(もし間違ってたらごめんなさい)。

学習時間と内容を減らして学力が向上するはずもなく、学力低下は当然の結果です。その点では、想定通り!ご明察!良くやった!ヒューヒュー!。本筋と違うスケールで評価するのは間違いです。

「ゆとり教育」が非難されるべき点は、その目的が「個性を育む」ことであったにもかかわらず、その方法が間違っていたために、結果として「他者と違うことを良しとしない」画一的な人間を作ってしまったことだと思います。

いつもながら、定義が曖昧なままで論点がブレまくる議論にはうんざりします。一言いわないと気がすまない今日この頃、ハッハッハッ。やっぱり私も暴走老人の領域か?

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