早期リタイアする理由

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なぜ早期リタイアか?。今さらですが、改めて考えてみました。早期リタイアする理由、「やりたいことがあるから早めにリタイアする」っていうのが一般的。「仕事が嫌になったから」というのもまあ有りかな?。さらに、両方混合のケース。とにかく、どっちの場合でもまずは「何とか生活して行けそう」というのが前提のお話し。そんなとこじゃないですか?

さて、それでは仮定の質問をひとつ。もし今の仕事に何のストレスも無く、いつでも自由にやりたいことが出来るとしたら、早期リタイアする必要はあるんでしょうか?

答えは明らか、「必要ありません」。何故って、もともと「仕事をしていたらやりたい事が出来ない」から「早めにリタイアする」訳で、もし「ストレスが無く」「いつでも自由にしたいことが出来る」んだったら早期リタイアする意味はありません。

でも、普通そんな仕事って無いよね。例えば、好きなときに好きなだけ休みが取れるなんて(ひょっとしたらある所にはあったりして)。たぶん「何とか休みを工面してその範囲で余暇を楽しむ」という様に自身の要求と仕事の制約との”折り合い”を付けているんではないですか?

決してそれが悪い訳ではありません。「忙中閑有」。忙しいからこそ「閑」の楽しさが倍増するって本当にそうかも知れません。一生懸命仕事をし、沢山趣味を持って余暇を上手に楽しんでいる人、これがサラリーマン生活の楽しみ方なんだな~と思わせる人、一杯います。一方で「辞めてもすることが無いから定年延長を希望する」なんて人もいますが。

考えるに、早期リタイアする人に共通する性向は、”折り合い”の許容範囲が狭い人、我慢の閾値が低い人、はたまた外部からの制約が嫌いな人。言い換えれば、理想主義、潔癖症、ロジックで物事を捉える人、そんな人が早期リタイアを選択するのではないかと。

我が身を振り返ってそう思います。何でも白黒ハッキリさせたい性向。例えば「禁煙」でも徐々に本数を減らして行くなんて出来ません。止めるならスパッと止める(経験から)。潔癖症気味?な掃除・整頓好きは前に書いた通り。ロジカルシンキングはお手のもの。制約されるのも嫌い。納得出来ない制約にはトコトン反発する。手枷足枷、肩の重しになる様なことには手を出さない。常に自由人でいたい。

上手く”折り合い”をつけて楽しめる人、感性に幅のある人は早期リタイアを選択しないんでしょうね。もし、今あなたが早期リタイアを検討中であれば一度自身の性向を振り返ってみては?(これで決めないで下さいよ!責任取れませんから)

でもまあ、悩んでるんだっだら飛び込んじゃった方が話しは早いんじゃないですか?早期リタイア、こっちの水は甘いぞ!ハッハッハッ!


ちなみに、早期リタイアを選択するタイプの両極に位置するのが政治家。決して辞めませんよね~。二枚舌・玉虫色、好きですよね~。ロジック?無縁ですよね~。制約されるのは嫌いですかね~。学者は政治家には向きません。

ところで、二世・三世の政治家。既得権益の継承。これって究極の天下りじゃないですか?官僚も三代目政治家に天下りについてとやかく言われたくないよね。「俺は一代だけ」だってか?まあ、同じ穴のムジナか。

話題が次々に飛びます。これがマニア(mania)ってやつですか?気を付けよう~!


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