早期リタイア こっちの水は甘いぞ!

画像


5月です!三社祭です!我が町会、今年は一之宮です。しかも町神輿連合渡御のトップ。ちょっと浮かれてます。その前に神田、下谷もあるし!

いやはや、そんな前振りとは全く関係の無いお話しですが、久しぶりに早期リタイア関連のプログをいくつか見ました。と言うのも、私のこんなブログでもリンクを貼って下さってる方がおられる様で、最近アクセスが増えてます。その方のブロクも見てみようと。

アクセスが増えるのは嬉しくもあり恥ずかしくもあり、という感じです。リンクを貼って下さってる皆様、有難うございます。お~っと!お礼は直接言うべきでした。無精者で失礼しました。

さて、やっと本題。いろんなブログを見て思ったこと、それは早期リタイアを目指している人が多いということ。それと、そんな人にとって一番気がかりなのが「いくらあれば早期リタイア出来るか?」であるということ。当たり前ですね。

私もそうでした。前の会社では今だに「彼は宝くじに当たった!?」と噂されている様ですが、残念ながらそんな良い話ではなく、爪に火を灯して?貯めた蓄財で生きていけるのか、それなりに考えて飛び込んだ次第です。とにかく収支計画。

【 収入 費目 】
  失業給付
  退職一時金
  退職年金
  老齢厚生年金
  老齢基礎年金
  厚生年金基金
  配偶者加給
  投資益(含 預金金利)

【 支出 費目 】
  住居費(含 賃貸料)
  食費
  光熱費
  通信費
  被服費
  交際費
  教養娯楽費(含 旅行代
  税金
  社会保険料
  健康保険料
  保健医療費 
  経済成長に伴なう支出の増加分


【 私の収支計画検討ポイント 】
あくまでも私の場合のことですが、収入については費目ごとにほぼ確定値が出せました。失業給付の額は計算式が決まってますし、退職一時金・退職年金も当然決まってます。また公的年金については社保庁(今は年金機構)で確認しました。

問題は投資益。多くの人がこれとリタイア後の生活費をセットで考えられている様ですが、臆病者の私としては預金の金利だけを収入として加味しました(しかも年利0.4%として)。「投資益」と書きましたが本当は「投資益」。素人の私にはリスキーです。

次に支出計画。前にも書いた通り昔から会計ソフトを使っていましたので簡単に過去実績が分かりました。これをもとに過去5年間の平均から費目ごと支出計画を作りました。なので、こちらも結構確定値が出せました。

その中で「教養娯楽費(含 旅行代)」「保険医療費」「経済成長に伴なう支出の増加分」の3費目については別途検討しました。なにせ、私の早期リタイアの目的は「旅行」。そのため教養娯楽費にどれだけ厚く予算化できるかがポイントでした。特に最初の10年間に。

それから「保険医療費」。よる年波、間違いなく医療費は膨らみます。これにいくら見積もるのか、結構悩みましたがとりあえず年率5%の成長?と言う事で算入しました。どうなることやら。こればっかりは不確定です。

さらに「経済成長に伴なう支出の増加分」。これも悩みました。サラリーマンであれば経済成長率 ≒ 収入増加率ですが、リタイアの身にとっては経済成長率 ≒ 収入および預貯金価値の目減り率+支出の増加率ということ。大きな問題です。

リタイアの身にとって経済の成長はマイナス?投資が得意な人には美味しい話なんでしょうが。まあ、とりあえず私は2%と踏みました。何の根拠もありません ハッハッハッ!。ということで、

【結論】
タイトルの通り。いろいと検討しても結局最後はエイッ!ヤーッ!楽しそうなら始めましょ!こっちの水は甘いぞ!早期リタイア万歳!

決して責任は取りません。あしからず。

画像

画像

画像画像画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック