早期リタイアと経済状況

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世界経済がまだまだ雨の中の様で。そんな経済の動きが早期リタイア生活にどんな影響を及ぼすのか?前に「恐慌にも強い!?早期リタイア」などと冗談っぽく書きましたが、今だにどんな影響があるのか良く理解出来ていません。

そこで、私の勝手な理解をひとつ。

恐慌のような経済悪化の影響のうち、個人にとって大きな問題は「収入の減少(雇用不安)」と「運用資産の損失」の2つ。つまり、会社が潰れて収入が無くなった上に、資産として運用していた投信や株券までもが紙くずになってしまうこと。

ということは、もともと(年金以外に)収入が無く、しかも資産運用をしていないリタイア生活者にとっては、たとえ恐慌が来ようとも直接的な影響は無いのではないかと。

こんなこと書くとブログが炎上しそうです。「銀行が潰れたらどうすんだ!」とか、「年金や福祉・医療などの社会的サービスが低下しても良いのか!」とか、「国がデフォルトしたらどうすんだ!」とか。

国のデフォルトはさすがに困ります。でも、銀行が潰れても預金額がペイオフの範囲であれば取り敢えず保証されるし、年金や福祉・医療などの社会的サービスは今までが年寄りに厚過ぎただけのことだし、デノミは困るけどデフレは預貯金生活者には有難い話しだし。ますます炎上しそうです。

いやいや、怒らないで下さい。言いたいのは「早期リタイアを計画するときに資産運用益のような不確定要素を織り込むのは止めた方が」ということです。早期リタイア関連のブログを見ていたらそんな考えの方も結構おられる様なので。余計なお世話です。

「身の丈」という言葉を好む臆病者の私には「アメリカ的楽観主義」は馴染めません。まあ、どっちにしろ私はもう始めちゃいました。今更どうしようもありません。そっちの方がよっぽと楽観的か!ハッハッハッ。

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