自己都合と会社都合

画像


普通、早期リタイアって自己都合での退職ですよね。それに対して退職勧奨(肩タタキ?)による退職は会社都合。金銭面では圧倒的に会社都合の方に分があります。だから、早期リタイアを目論んでいる人は思い通りのタイミングで肩タタキしてもらえる様に努力すべき?!と言うわけ。相当虫のいい話しですが。以前にも書きました

さて、金銭面は別として、自ら決めた退職(早期リタイア)とその意思が無かった時の退職(肩タタキ)とに一体どんな違いがあるんだろう?ってなことを考えてみたわけです。このところ会社都合で退職した朋友が何人か居たもんで。

同世代のお話しです。つまり、定年まであと2~5年、多少早めの退職でも退職金の上乗せがあれば何とか、という世代。これからのある若い世代の話しではありません。あしからず。

自ら望んでプー太郎になったのと、まだまだ働くつもりだったのに突然無理やりプー太郎にされてしまったのとの違い。一見大きな違いがありそうに見えますが、本当にそうでしょうか?結構楽しそうな朋友たちを見ているととてもそうは思えないんですが。

ひょっとしたら、若い世代と違ってこの年代の人にとって退職勧奨はたぶん想定内。一抹の寂しさはありますが、第2の人生をスタートさせるキッカケに過ぎないのではないかと。朋友に怒られるかな?

一把一絡げに語ると語弊がありますが、希望退職を募った時に応募の方が多いという話をちょくちょく耳にします。その中に「良いキッカケをもらった」と思っている人が少なからずいることは確かでしょう。

第2の人生の過ごし方について決めている、それなりに準備も出来ている、金銭的にもある程度のメドはついている、でも早期リタイアしてまで飛び込むつもりはない、と思っていたところに退職勧奨。渡りに船ってとこですか?(お仕事が大好きでそれが人生ってな人やこれからのある若い人には失礼な話ですが)

敢えて言います。こんな人達はほっといても何とかやってきます(自己都合退職の私も含めて)。手厚い処遇は要りません。それよりも若い世代に、と思います。御同輩、老兵はカッコ良く去りましょう!ハッハッハッ!


画像

画像

画像画像画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック