中央本線 途中下車の旅

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神田を出発点に、高尾→勝沼ぶどうの郷→石和温泉→甲府→塩尻→名古屋と、3泊4日の「中央本線途中下車の旅」をして来ました。

各駅停車の気ままな旅です。高尾山に登って、勝沼のワイナリーでワインを頂き、宿で山菜に舌鼓を打ち、温泉に何度も浸かって・・・。これぞ時間はいくらでもある早期リタイアの醍醐味です。お仕事中の皆さん、本当に失礼!ご容赦!

ところで、今回の旅行、平日のせいもあってどの観光地もお年寄りだらけ。やっぱり内需拡大のメインターゲットは金と暇のある高齢者だよなぁ~、などと感じた次第。

それでは、どうやってお年寄りにお金を使わせるか?温泉に浸かりながらそんな事を考えてみました。

まずは、実現が不可能な方法を幾つか。
◆ 相続税100% ⇒ つまり遺産は全て税金で没収。結果、自身で稼いだ金は全て自身が死ぬまでに使う様になります。
◆ 年金の強制分配 ⇒ 現行の法定相続の様に、隔月受取る年金を一定の割合で自動的に関係者に分配してしまいます。
◆ 高額消費優遇制度の導入 ⇒ 例えば、総消費のうち500万円を超えた部分については消費税免除するとか。
◆ 支援に対する謝礼支払いの義務化 ⇒ 家族から受けている支援・介護の程度に応じた謝礼の支払いを義務化します。
◆ 高齢者福祉の全廃 ⇒ 全て自己負担なので蓄財を吐き出さざるを得ません。

全くの冗談です。高齢者の皆さん、怒らないで下さい。こんなこと絶対に出来っこありませんから。

さて、私が考えついた「高齢者をターゲットとしたマーケティング戦略」とは?そのキーワードは「孫」。振り込め詐欺が良い例。リッチなお年寄りは自身のためよりも「孫」のための出費は厭いません。喜んで出してくれます。

マーケティングの鉄則、ターゲットは金を持っている人、金を出す人。アメリカの訴訟と同じ。玩具業界、ゲーム業界、アパレル業界、音楽業界など、日頃若者をターゲットにしている業界にビジネスチャンスがありそうです。

「これを買ってあげたらお孫さんが喜びますよ!」が殺し文句。ハッハッハッ!露天風呂に浸かり過ぎた頭で考えたのはこんな程度です。あしからず。


ところで、姥捨山って何とも悲しいお話しですが、「子供をとるか年寄りをとるか」と問われれば私は子供を選びます。まあ、今どきそんな極端な選択は有り得ませんが、どちらに厚く?と聴かれたら躊躇なく子供だと答えます。だって、子供が元気な国ってお年寄りにとっても楽しい国だと思うので。


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