リタイアで変わること

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先月のベトナム旅行。旅の楽しみ その第3段階、「アルバム作りと振り返り」もようやく一段落。基調報告会(飲み会)はぼちぼちと。さて次は何処に行こうかな?なんてね。

ところで、今回もそうですが、昔に比べてちょっと旅のワクワク感・ドキドキ感が減ったかな?って感じます。確かに昔、海外旅行に出発する前のワクワク感・ドキドキ感・開放感は半端じゃありませんでした。その裏返しで帰りの飛行機がイヤでしようがなかった。

何故なんだろう?年齢のせいなのか、旅行慣れなのか、過度の事前準備のせいなのか、はたまた仕事のない気楽さのせいなのか。

さて、プー太郎の身としましては何とか「早期リタイア」説を否定しなければ。そこで言訳がましく思いついたのが「ネット弊害」説です。

ユビキタス(いつでも、どこでも、誰とでも、って古いね!)は今どき当たり前。繋がる便利さを求めた結果です。でも、それって残念ながら旅の楽しさの一つの要素の日常を忘れることと相容れない。つまり「繋がる便利さ」が「旅の楽しさ」を阻害しているのでは?と。

無理がありますかね~。でも事実、昔の海外旅行だったら余程のことが無い限り連絡が入らない、入ってもどうしようも無い。だからひたすら日常を忘れて旅に没頭出来た。国内旅行と違うところです。

それに対して、例えばパソコンとかスマートフォンを持って旅するのが当たり前の昨今、否応無しに常に日常を引きずっています。電話もこっちが言わない限り海外だって分からないし、メールも普段通りだし、ホテルでは普通にNHKが見られるし。

いつでもどこでも否応無しに日常がついて回ります。いいえ、「便利になって失うものがある」ってな事が言いたいわけではありません。一方でその便利さを享受してるんですから。物事をいつもハスから見る私は「日常を引きずりながら旅を楽しむには?」って考えます。はい、変人です。



さて、長々と書いた「ネット弊害」説なんて冗談は置いといて?!旅に対する感じ方の変化にリタイアが影響しているのは事実なのかもしれません。

忙しい中、何とか時間を作ってやっと行った旅行と、いつでも良かったけど取り敢えず行ってみた旅行では感じ方が違って当然です。

幸せを感じる閾値の違い、不自由だから感じる幸せと自由だから感じない幸せ。どっちが?とかの話しではありませんが、リタイアで変わるものにそんなのもありそうです。



「日常を引きずりながら旅を楽しむ方法」、それは旅以上に楽しい日常にすること。えっ?だったら旅行に行かなくても!冗談です。ハッハッハッ!


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