早期リタイアあと1年

画像


55歳で始めた早期リタイアですが、7月で丸4年。あと1年ほどで普通の?リタイアです。今まで享受してきた年金保険料、健康保険料の減免などの恩恵も終了します。さて、最後の1年、何しましょうか?

主目的の旅は予定通り。あとは集大成の本でも書きますか?でもブログを読み返したら萎えますし。それより、天邪鬼な私らしく皆んながリタイアする60歳で再び仕事を始めるためにリハビリでもしようかな?4年も遊んでたら使い物になりませんから、ってウソです。

 ☆

さてさて今更ですが、普通のリタイアではなく早期リタイアにしか出来ないことって一体なんでしょう?私が聞くのもおかしな話しだけど。

受けられる恩恵は別として、実は、これがなんにも無いんですねぇ。早期リタイアじゃないと出来ないことなんて何一つありません。なんとも身も蓋も無い!あえて言えば少しは若く無理が利くので多少ハードなことも出来るかな?ってことぐらい。

それよりも早期リタイアの醍醐味は「好きなことを早めに楽しめる」ってこと。旨いものから先食べる、明日の百より今日の十、いつまでもあると思うな親と金、年金は貰えるうちに貰っとけ。キリギリスト(日経に載ってた造語)の処世訓です。

ということで、私の早期リタイアも残り1年と2ヶ月ですが、今しか出来ないことは何もない、だから今まで通りノホホンと!なんともいい加減な結論。あしからず。

 ☆

そんなこんなで、この1年は良しとして、もう少し長い目でこれからどうするかが悩ましい。というより、かの想定外の?「人災」のため、東京永住と決めていた人生設計を再考することになりました。

まあ、それをこの1年でじっくり考えてみましょうか。来年は三社祭があるかもしれないし。ハッハッハッ!





放射能が半減期を迎える頃には私は90歳。言い換えれば、生きている間はずっと今の状況が続くことが決まった訳です。残念なお知らせですが、安心して野菜や魚介類が食べられ公園の芝生に寝っ転がれる地域に移住するのも選択肢になりました。

今、日本全国どこでも同じことが起こり得ます(もんじゅね~)。その意味では「楽しいことは早めに」とか「いつでもどこへでも」というボヘミアンの身軽さを目指した私の生き方は結果オーライ。こんな形で後押しされるとは思いもしませんでしたが。

国の宝のはずの子供が学校の運動場で遊べない国、夏にプールで泳げない国、給食で汚染された食材を食べさせられる国、彼らの未来より他の事情が優先される国。それを変えようとする自浄作用が排除される国。そんな国に見切りをつけるのも選択肢。



画像

画像

画像画像画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

驚いた

この記事へのコメント

知明
2011年05月29日 21:59
そんな、外国とか言わずに熊本ではどうですか?
原発もありませんよ。
なお人口比で、飲み屋の数、パチンコ台の数、自己破産件数が日本一となっております。
フリーランス
2011年05月29日 23:28
知明さん
ご提案有難うございます。当然選択肢、飲み屋の多さはポイントが高い。
マジにどうするか、様子を見ながらじっくり検討してみるつもりです。その節は宜しく!

この記事へのトラックバック