どっちの財布?

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田中さんの月収は30万円です。その中から生活費として奥さんに15万円渡し、家のローンや公共料金などは自動引き落としで10万円ほど。自分の小遣いは月5万円です。

山田さんも月収は30万円です。家計は給与口座ごと奥さんに任せています。自分は小遣いとして月5万円貰っています。

さて、あなたはどっち派ですか?

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そういえばこのブログ、勝手に読み手は男性だと決めて書いてました。早期リタイアなんて男ネタだと。今回のエントリーも男性向けです。ひょっとして女性の方でしたらこの先は読まないでください。お願いします!

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ということで男性の皆さん、いまさら言うまでもなくこれが「家庭内の力関係」に大きく影響するってことはお分かりですよね。同じ5万円の小遣いでも自分で管理するのと貰うのとではエライ違い(何故か関西弁)。

その昔、レディーファーストの国アメリカでも家計は男性が握っていると聞きました。会社の総務が税務を代行してくれる日本と違って全て自分で申告するアメリカ、それに加えて「家庭内の力関係」を考えて。

もう一つ「家庭内の力関係」に影響すること、それは新婚旅行です。新郎は初めての海外、新婦はペテラン。新生活のスタートに当たって見るも無残に主従が決まってしまいます。

早期リタイアを目指している方々、新婚旅行は取り返しがつきませんが、自分の希望通りの生活に突入するためには主導権を握っているかどうかが大きな要素です。もしあなたが今山田さんだったらなんとか頑張って田中さんになって下さい。それが早期リタイアへの第一歩です、なんてね。

自慢じゃないけど私は結婚当初から田中さんです。無収入の今でも田中さんです!?羨ましいだろう~!

サラリーマン時代、田中さんの私はタコさんの口座に毎月決まった額を生活費として振り込んでいました。あろうことかタコさんはそれを全て貯金に!スゴイ!

確かに公共料金やカードでの買い物は私の口座からの引き落としでしたが、それにしても大したもんです。実はそれが私の早期リタイアの想定外の原資になりました。感謝!

皆さん、くれぐれも連れ合いは大切にしましょう!それが早期リタイアへの一番の近道です!←ここだけは女性の方にも是非読んで頂きたいんですけど!ハッハッハッ!

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納税と給付の関係、田中さんと山田さんの関係と同じです。田中さんのパターンだったら良いけれど、山田さんのパターン(納税してから給付を受ける)だと奥さん(官僚)の力がどんどん強くなる。まあどうでもいいか?!

そういえば前にこんなのも書きました。まあどうでもいいか?!


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