連れ合い

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リタイア生活の成否のポイント。いくつかある中でたぶん「同居人と長時間一緒にいられるか?」というのは結構重要かも。同居人の中でも特に「連れ合い」。こればっかりは最後までついて回りますから。失礼。

百人百様、百夫婦百模様。我が家は「明るい引きこもり」のタコさんのお陰でなんとか持ってます。明るい引きこもりとは、人見知りが激しい、なので家が大好き、一方で明るく何でも楽しめる。

ここのところの暑さと雨で二人して家に篭ってますが別に苦になりません。有り難いことです。感謝。私もそれなりに頑張ってますが。

私の努力の片鱗をいくつか。何でも話す、一緒に決める、お互いの役割を持つ。例えば旅行。お互いの希望を話し合って一緒に旅程を決める。移動や宿泊の手配は私、現地情報の整理と荷造りはタコさん。

その結果、たとえ何があっても二人で話し合って決め分担して実行したこと、だから相手に対する不満は残りません。カッコいい!亭主のカガミ!なんてね。まあ評価するのはタコさんですが。

さらに適度な距離感、これもポイント。物理的な距離感、一人の時間のこと。タコさんが実家の手伝いで月に数日は一人暮らしです。その時の楽しいこと!これ内緒。

取りあえず今のところリタイア生活成功の一条件をクリアして楽しんでます。皆さんのご家庭はいかが?

 ☆

んっ?そういえばこれって「情報は隠さない」「責任の所在を明確にする」「それぞれが役割を果たす」こと。どんな場面でも成功のための必要条件は一緒?ハッハッハッ!


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この記事へのコメント

知明
2011年07月11日 10:31
真似できません。
私たち夫婦は、思い出す限り、ケンカしなかった旅行はないですね。
原因はいろいろありますが、まず興味がまったく異なります。
女房は宮殿とか教会とか美術館とか、そんなのを見て回って満足してますね。私はそんなのまったく興味ありません。気分的に余裕ある時は付き合いますが、「ええ加減にしてくれ」というのが本音です。
私は趣味が馬ですので、観光牧場とか乗馬クラブに行って、馬がどんな扱い方されているのか見て回るのが旅行の一番の喜びです。女房は「臭い」、それくらいの反応ですよ。
これからは一人で旅行しようかと考えています。

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