民度とか利権とか

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格差社会なんだとか。主に所得格差のこと。世間一般では「悪」らしいのですが、本当ですか?相変わらず猜疑心の固まりです。

2・6・2の原則。どんな母集団でも中央の6割の両側に2割づつの外れ値が出来るもの、もしくはそんな線引きが可能です。アメリカ企業の中には2・6・2の最後の2の人材を定期的にリストラすることで成長した企業が少なくないようで。

格差社会。「悪」だと言われる理由がもし2・6・2の最後の2の「所得」が普通の生活が出来ないレベルだからだとすれば、それは「格差」の問題ではなく「底上げが必要」という別の問題のはず。

頑張った人が報われる、働きが違えば収入が違う、これ資本主義の原則。社会保障制度なんかとは違う土俵のお話です。

本当に問題なのは、「頑張った人が報われる」はずが「頑張っても報われない人」と「頑張らないのに報われる人」が存在するということ。こっちの方がよっぽど今の日本の「格差」として問題なんではないですか?はい、私一流の屁理屈です。

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さて、「頑張っても報われない人」と「頑張らないのに報われる人」、なんでこんな格差が出来るのか。美人と不美人の差?なんて冗談は置いといて、それは個人の努力に帰さない理由で優劣があるから。なるほど、分っかりやすい!

◆ 例えば「2世」。政治家のみならず芸能人から半官半民企業?の社員に至るまで。そういう背景を持たない人と明らかにスタートラインが違います。

◆ 例えば「組織」。社会におけるその組織の対外的な力が構成員の努力とは無関係に反映されます。

◆ 例えば「制度」。法律で身分保証されている公務員と民間人とでは有り様が明らかに違います。

◆ 例えば「○○」。ふっふっふっ、キリがない。

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個人に帰さない理由で格差が生まれる、その何処までが許容されるのか?どこでその善悪を線引きするのか?

先代の店を2代目が引継ぐっていうのはアリだけど国家主席の世襲っていうのはいかがなものか?属していない人からも支持される組織は良いけれど身内の利権だけ考えて反社会的行動を取る組織ってのはいかがなものか?

法的な線引きは贈収賄、インサイダー、公職選挙法などなど、それこそ「不当」に利益を享受するのはダメということらしいのですが、実際に問題なのは法律に反しない格差、もしくは法の網をかいくぐった格差のこと。

 ☆

その線引きを定義したいと思って書き出したこのエントリー。ここまで書いてきて自身の考えがまとまっていないことを知る、なんてバカみたい。・・・タイトルが多少。

皆さん、暇だったら考えてみてください。丸投げ、失礼。ハッハッハッ!

次回に続くかどうか、なにせ最近とみに集中力が衰えてきたもので。あしからず。 ⇒後日、続きをアップしました。良かったら。


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