トルコの人たち

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この旅で出会ったトルコの人たちです。

◆ バス停でオジさんに我々の乗るバスを尋ねたら自分が乗るはずのバスをパスして一緒にそのバスを待ちドライバーに行先を伝えてくれたうえに荷物を積むのまで手伝ってくれました。

◆ たまたま歩いていたお爺ちゃんにガイドブックを見せて道を尋ねたら不自由な足で杖を突きながら一生懸命早足で入口まで連れて行ってくれました。

◆ 空港の搭乗ゲートで係員が私に何かを渡そうとするので何かな?と思ったら荷物チェックのときに落としたらしい「ホテルの枕銭用に持っていったポチ袋」でした。わざわざ搭乗ゲートまで届けておいてくれた様です。

◆ 現地ツアーのバスを降りたとき忘れ物に気がついて追っかけたけど間に合わず。その様子を見ていた近くのカフェでお茶してた人が携帯でドライバーに連絡、そのバスがすぐに戻って来てくれました。

◆ 地元の結婚パーティーを珍しそうに見ていたら皆んなが踊りの輪に誘ってくれました。さらにこちらのノリをさり気なく気遣いながら一緒に踊ってくれました。

◆ インフォメーションでランドリーの場所を尋ねたら「ちょうど終業時間だから」とそこのお兄さんが自分の車で洗濯屋さんまで送ってくれました。

◆ レストランで食事をした場合にチャイ(紅茶)は無料らしいのですが、知らずにチャイだけを飲みに入って何度か「サービスだから料金は要らないよ」と言われました。

◆ ホテルのコンシェルジュに鉄道の切符予約を相談したら、システムが結構ややっこしいらしくわざわざ自前で切符を買って次の宿泊予定のホテルまで郵送してくれました。

◆ 予約していたカッパドキアの気球フライトが強風で中止になった時、ホテルのコンシェルジュが予約保証金の返金について業者と何度も交渉してくれました。それに真摯に対応してくれたバルーン会社、さらには間に入って返金額と宿泊料とを相殺してくれた次のホテル、頭が下がります。

◆夜遅くバスで着いてホテルへの行き方が分からず困っていた時、周りにいた人がホテルに電話して迎えを呼んでくれました。

◆ 日本人だと分かると「一緒に写真を撮らせて!」と追っかけてきたお嬢さん。同じようなことがこの旅行中3回ありました。

◆ 可愛いガキンチョをヨダレを垂らしそうな顔で見ていたらお母さんがそばまで来て抱かせてくれました。

 ☆

数え上げればキリがありません。トルコの人のホスピタリティは最高です。嫌な思いは観光都市イスタンブールでひとつふたつ遭遇した程度。今まで訪問した国の中でも余計な気を使わずに済んだ国の筆頭です。

この旅で何人の人と一緒に写真を撮ったことか。トルコの皆さんに助けられて楽しい旅が出来ました。本当に有難う!

 ☆

帰国翌日に起きたトルコ東部の大地震。私に何が出来るかなんておこがましいですが、人に対する真の優しさを持ったトルコの人たち、絶対にこの逆境を乗り越えてくれるものと信じています。


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