老齢基礎年金 繰上げ請求 2

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トルコの余韻を引きずりながら、還暦を迎える日が近づいて来た今日この頃。実は何の感慨も無く日常を送ってます。でも否応なく?日本年金機構から年金請求書の書式一式が送られて来たりして。

だったらボチボチ前に書いた老齢基礎年金の繰上げ申請についても準備を始めるか、と思ったトタンに挫折です。

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その理由?まずは日本年金機構のホームページをどれだけ探しても申請書の書式が見つからなかったこと。「繰下げ」請求の書式はすぐに見つかったのに。

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何とか書式(様式第102号)を見つけたのは社会保険庁のホームページ。えっ?解体された筈の社保庁のホームページが今だにあるってどういうこと?この書式って今でも使えるの?

追記 → いつの間にかリンク先が年金機構に変わっちゃってます。書式は見当たりません。

次いでは、申請書の提出先が分からなかったこと。調べたら老齢基礎年金の受給申請窓口は年金事務所と市区町村役所の国民年金係の2つがあり被保険者の形態(1号・2号・3号)で分かれているらしい。

ところがギッチョンチョン(フッル~!)、日本年金機構のホームページには「3号被保険者の期間がある場合は年金事務所へ」と書いてある。つまり「1号あるいは2号の場合は市区町村役所の国民年金係へ」ということ。

それに対して、区役所のホームページには「過去に2号または3号の被保険者期間のある人は年金事務所へ」と書いてある。えっ?過去2号で現在1号の私は一体どっちに届ければ良いの?

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昔、上司に言われました。「分からないことは親しい人より詳しい人に聴け」。人は往々にして「詳しい人」よりも話のし易い「親しい人」に聴いてしまいがち。それで判断を間違えることが多いから。

ということで、「詳しい人」と言うよりも「当事者」である年金事務所に直接問合せました。さて回答は、

◆ 申請書書式が載ってないこと。知りませんでした。報告しておきます。済みません。
◆ 社保庁のホームページが今だに有ること。紛らわしい思いをさせました。報告しておきます。済みません。
◆ 2号被保険者の窓口は年金事務所です。ホームページの記載ミスの様です。報告しておきます。済みません。

実に明快なご回答、やっぱり「詳しい人」に聴くべきだ!有難う。

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フッ、なんとも嫌味な言い方。でも、別にアラ捜しをして喜んでいるわけではありません。書式を用意してない、申請窓口の表示が曖昧、さらには下図のごとく繰上げ受給のデメリットを箇条書きで並べ立ておきながら具体的な差額については触れていない(少なくとも私には何の影響も無さそうですが)。

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支給側のこんな否定的な姿勢について普通に考えれば「して欲しくない」「されると困る」ということじゃないですか?

相変わらず猜疑心の固まり?もう少し性善説でも良いのでは?されど、これは絶対に繰上げ請求しないといけないな!と、強く、強く、強く、思った次第です。残念ながらお上を全く信用出来ない私としては。ご容赦。ハッハッハッ!


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