業界格差

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明けましておめでとうございます、ってトボケたことを!年末年始の怠惰な生活(年末年始に限らない?)を引きずりブログ更新にも身が入らず今日に至る・・・。全くもってお天道様に申し訳ない自堕落な毎日。

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それにしても何となく気分の乗らない年末年始でした。酒宴は別ですが。

というのは、まずは自作PC。時間をかけて自分用のセッティングも完璧!と思ったときにマザーボードの初期不良が発覚。COMSへの電力供給にハード的欠陥とか。今までの作業は何だったの?

次いでFX。首を突っ込んで3年、昨年も何とかプラスで終了、っていうか実は単にマイナスを未決済で今年に先送りしただけだったりして。

さらには生命保険。終身保険の保険料支払い期間が終了し、特約部分を継続するつもりで改めてその約款を請求したら信じられないことに2週間ナシのつぶて。売りたくない商品には取説も無い?

他にも、新年早々キナ臭い噂が巷でチラホラ。正月の地震で福島の4号機が危ないとか、資産の国外流出を防ぐため麻薬犬ならぬ紙幣の匂いを嗅ぎ分けるお札犬を導入した国があるとか、ユーロ圏のとある国では既に銀行が個人口座の引き出し制限を始めたとか。

う~ん2012年、どうも悲観論が先立つようです。さてどうするか、なんて取り留めの無い大命題を前に、考えているようで思考停止している状態。人はこれを「冷温停止状態」と呼ぶ。言い換えれば「臭いものには蓋」。見なきゃいい?

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そんな中で気分の良い話をひとつ、PCのサポートについて。

今回の初期不良、さすがに苦労しましたが、再現性を確認して状況をメーカーとディーラーに連絡、提案された対応策を実施して初期不良と判断、結果を報告したら翌日には交換品が届きました。大したもんです!日本人。マニュアルを超えた対応は素晴らしい!

サポート窓口の対応を批判するネット情報もよく目にしますが、とんでもない。向こうからその後の状況確認のため電話やメールまでくれました。感謝するときには実名を。ASUSSofmapマイクロソフト、素晴らしい対応でした。有難う!

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それに対して悪口?なんで実名は書きませんが、とある生保会社。

長年に渡って終身タイプの生命保険に加入していた唯一のメリット、それは特約部分を前と同じ掛金の金額で継続出来ること。せめてこの既得権を生かそうかと考えたわけですが・・・、

他のプランと共に「特約継続の場合はこれだよ」として送られてきた資料、大元の保険証書には記載のある特約名がなぜか書かれていない。本当に同じ商品なのかを確認するため約款を求めたらナシのつぶて。

さらに、「特約継続」と謳っていながら勝手に他の特約が付加されている。うかつに信じて「継続」を選択して返事を出したら余分な特約まで加入させられていたところ。まるで詐欺。

サポートに尋ねたら「そんなことをしているとは知りませんでした。私もそう思います。改善を提案しておきます。ありがとうございました。」と見事に紋切り型クレーム対応の口上。

「それでは、いつ、誰に、どんな提案をして結果どうなったか報告ください。」というと「それは出来ません」とのこと。なんのこっちゃ。

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業界格差と言いますか、体質の格差、それはその業界の成り立ち方で大きく2つのタイプに分かれるようです。自分で稼ごうとしている、つまり普通の民間企業タイプと、既得権に守られその保持が主目的の業界、いわば東電タイプ。

親方日の丸、半官半民、天下り、既得権、そんなんで成り立っている業界にとって大切なモノは顧客ではありません。上の生保会社もひとつの例。そんなもんだと思って付き合えば腹も立たない?

そんなことより、業界の体質ってそこで働く人の体質に刷り込まれるもの。ということで、友達や結婚相手を選ぶときは家柄よりも業界を見るほうが大事?かく言う私がいた業界は紳士淑女の集団です。ハッハッハッ!


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