2011年決算と年金申請

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毎年1月恒例、前年収支の計実決算。さすがに4回目、ほとんど誤差なくハナマル!っていいますか、逆になんの面白味もありません。

病気や怪我なんかの「突発的支出」は困りますが、「突発的収入」は大いに歓迎なんですが。

早期リタイアの無収入、収支の計実と言っても今まで「支」しか無かったんで比較的簡単でした。いよいよ今年から「収」の年金受給がスタート。多少は複雑に?

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そうなんです!行って来ました、吹雪の中、年金申請に。老齢厚生年金の受給申請と、かの老齢基礎年金の繰上げ請求を併せて。

それにしても、当日の天候のせいか年金事務所はガラガラ。天候で客足が変わる緊急性の無さって毎日通ってるリハビリと同じ?6つの窓口に客は2人だけ。そのうえ受付に職員が2人も。勿体無い!

それはさておき、前のエントリーに書いたねんきん定期便での疑問について詳しく聞かせてもらいました。担当の方も分からないことは一生懸命電卓を叩いて?調べてくれました。ねんきん定期便に書かれていた金額と実際の金額の違いも明らかに。

ということで、あっけなく「収」も明確になりました。これじゃあ単純過ぎて計実管理にEXCEL使うまでもない?

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ところで、年金保険料の納付は「義務」ということで何の手続きをしなくても給料から自動的に天引きされるのに、受給の「権利」を行使しようとするとこの煩雑さ。

私なんかは何事も徹底しないと気がすまない性格、今回の受給申請も送られてきた案内を熟読し記載や添付資料も完璧。ゲーム感覚で大いに楽しませて頂きましたが、面倒くさい!っていう人も多いはず。

一昨年ですか、既に死んでる人にずっと年金を給付していたというズサンな年金行政が社会問題になり、100歳以上の人には改めて生存確認するというような事件がありましたが、逆に、生存確認のための「現況届」が送られてきても何のことだか分からず返送しなかったお年寄りも多いはず。

ひょっとしたら、受給資格のある人全員がその資格通りに受給したらそれだけで年金財政が破綻?今は亡き社保庁ぐるみで「黙ってような~」とか。

私みたいな性格は支払者にとって迷惑なんだろうな。ハッハッハッ!


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