ブルネイ

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酒の飲めない国、ブルネイ。わざわざ休肝日に合わせて2泊3日の訪問、何とも段取り良すぎです。しかも一晩は日本から持ち込んだ焼酎をホテルで美味しく戴きました。

酒に関してはどこまでもマメな私。その気持ちをもうちょっと仕事にも活かしていれば!?

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さて、ブルネイといえばもう一つ、オイルマネー。税金・医療費・教育費が無料だそうで。着いたその日がちょうどサッカーのシンガポールリーグ最終戦、タクシーの運転手さんによると国王も観戦するこの対インドネシア戦のチケットが無料!とのこと。

事ほど左様に、何事もオイルマネーを握っている国王とそのロイヤルファミリーの胸三寸、政府はあるけど首相はいない?(拙いヒアリング、間違ってたらゴメンナサイ)。

こんな言い方すると否定的に感じるかもしれませんが、歴代の国王の為政姿勢が国民から支持され、尊敬の対象になっているようです。

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この国と同じく、為政者の地位を歴代世襲してる国がありますが、その有り様はだいぶ違ってます。その違いはどこから来るのか?言っちゃうとそれはやっぱり「金」!飢えてる子供がいるのかいないのか。

国民が自立して生きていける経済力、それが国家の基礎体力です。裕福だと余裕が出来るし人に優しくなれる。どの国家も目指すところは同じ、平和になるし泥棒も減るし。

でも、どうやって稼ぐのか?方法にも色々あって一般的には生産活動。ほかに石油、為替操作、はたまた核開発の脅威ビジネスまで。

一方で、裕福になりすぎるとさらなる欲望を掻き立てられるのが人間の悲しい性。しかも国が良くなることよりも個人・一部の組織が良くなることを優先するようになる。先進国のパターン。

経団連保護主義?円安でエコ減税・エコポイントがないと売れない商品に競争力があるわけがありません。海外で電気店巡りをしていると日本製品の衰退を感じます。過去の栄光、日本ブランドでなんとか細々と。

保護主義で競争力はつきません。徒競走で全員揃ってゴールなんて有り得ない訳で。

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休肝日の反動で飲み過ぎ。頭痛と闘いながらチェックアウトぎりぎりまでホテルにこもっている私です。ハッハッハッ!


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