平成24年度 国民健康保険料

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この時期恒例、「平成24年度分 国民健康保険料納付告知書」が届きました。

昨年同様、前年無所得のため均等割額7割軽減が適応され、夫婦2人で年額32,580円とのこと。はい、申し訳ない。さらに逆撫でするようですが過去の履歴は次の通りです。

  平成23年度が 31,860円 → 平成23年度 国民健康保険料
  平成22年度が 51,900円 → 国民健康保険料納付通知書
  平成21年度が 28,980円 → ¥28,980- え~っ?

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「今年は720円、2.3%のアップでした」って?7割軽減が偉そうに。それはさておき、国民健康保険料の算定方法は市町村ごとにマチマチ。東京23区は昨年からこんな方式です。復習。
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その中で「所得割率」「均等割額」「最高限度額」の3項目は前年の収支状況に基づいて?毎年度見直されます。どう変わったのかが下表。均等割額が確かに2.3%上がってます。
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それが具体的にどんな影響なのか、事例として「賦課のもととなる所得金額」が400万円、「世帯人数」が3名の世帯を想定して平成23年度と24年度の保険料を計算してみました。
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ご覧の通りこの想定家族では年間23,200円、4.2%のアップです。何とも。

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同じ様に年金の保険料も年々上がってます。さらには今年度から16歳未満の扶養控除と16歳以上19歳未満の扶養控除上乗せ部分が廃止とのこと。挙げだしたらキリがない。

社会保障と税の一体改革?フ~ン、頑張ってやって下さい。私は次の選挙まで絶対に忘れませんから!ハッハッハッ!


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