年金免除通知が1通

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毎年2通来てた「国民年金保険料免除・納付猶予申請承認通知書(期間延長承認)」が今年は1通、タコさんの分だけ。私は既に対象外です。嬉しくもあり寂しくも・・・。

さて、今年から年金受給がスタートし所得が出来たので全額免除はこれが最後。ということで、5年前倒しの早期リタイア、その暴挙?のおかげで年金保険料がどれだけ免除されたのかを計算してみました。

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ご覧の通り、総額190万円ほど免除されました。ちなみに最初の2年間は失業に伴う免除、その後は無所得による免除です。

また、免除申請のルールでは全額免除でも一定の割合で保険料を支払ったものとして年金額の算定に組み込まれます。多分、年金財政の1/3とか1/2が保険料ではなく税金で賄われている故の措置なんでしょう。

その額を計算したのが下の表、80万円ちょっとが算定に組み込まれます。

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結論。私の5年前倒しの早期リタイアの国民年金保険料に関する総決算。実額190万円の保険料を支払わずに済み、年金額の算定には80万円分が組み込まれました。

心苦しい限り、誰に対してか分かりませんが「ごめんなさい」。でも皆さん、ちょっとグラッと来ませんか?良かったらぜひご一緒に、って言っても既に私は卒業です。

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などと、敢えて逆撫でしてみました。今の年金制度、どこをとっても次世代のための制度ではありません。被害者である若い世代は当然、加えて子供の未来を想うジッチャンバッチャン達、怒りましょう。

平等を目指すはずの民主主義、でもそこに内在するのが多数決の盲点。必ず勝つ多数派に少数派を思いやる気持ちが無くなればもう民主主義ではありません。性善説の限界?

圧倒的多数の高齢者が自分たちのことばかりを求め、「次世代のために」っていう具体的な行動をしなくなったらそれはもう民主主義の放棄です。自分が逆の立場だったら怒りまくる世代なんでしょうが。(喧嘩売ってどうする)

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さて、世帯主の私に収入の出来た来年度からのタコさんの年金保険料、もう免除申請が出来ません。どうするか。

加入期間25年をクリアして既に受給資格がある1号被保険者。このあと支払う保険料分の年金額の増額なんて知れてるし、私が死んだら間違いなく遺族年金を選択するわけだし・・・。

ということで選択肢は一つ、ドガチャガ♪ドガチャガ♪。さらにさらに逆撫で。失礼しました。ハッハッハッ!


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