★ 総括2 後で気づいた成功要因?

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取り敢えず成功したという前提で。後になって気がついた成功要因は2つ、「家族の理解」と「自身の性向」です。

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まずは「家族の理解」、中でも配偶者。その御大?の理解が得られなければ早期リタイアは成り立ちません。熟年離婚して独身に戻るならいざしらず、それこそ毎日が地獄?

リタイアすると顔を合わす機会が増えます。それだけでも不満が増幅するもの。「亭主がとにかく鬱陶しい」、女性が熟年離婚を決断する原因の一つだそうで。

たとえ価値観とか趣味とか違っていても、そんな生き方を理解さえして貰えれば何とかなるもの。それを勝ち取る方法はその夫婦それぞれなんでしょうが。ちなみに、我が家の場合は私の努力です!?

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もう一つが「自身の性向」。そもそも早期リタイアなんてことを考えるヤツ?にはそれなりのタイプがありそうです。

我が身を振り返って、理想主義、潔癖症、ロジック大好き人間。何事も白黒ハッキリしないと気がすまないタイプです。

言い換えれば、我慢の閾値が低く、制約されるのが嫌い。上手く折り合いをつけるなんて大の苦手。逆に好きなことだったら一日二日の徹夜も厭わず集中出来る。その片鱗がいろんな制度を調べたり完璧な申請書を作ったり。ちょっと異常。

仕事とプライベートの折り合いを上手くつけて両方を楽しめるタイプの人はハナから早期リタイアなんてこと思い浮かばないんだと思います。

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まあ、タイプの方はどうでも良いんですが、配偶者の理解は必須。経済的なことよりもコッチの方が早期リタイアを成功させるために重要なのかも。ハッハッハッ!


《 関連過去エントリー 》
  ■ 2010年04月10日  早期リタイアする理由
  ■ 2010年05月28日  早期リタイアするタイプ その2
  ■ 2010年08月10日  明るい引きこもり
  ■ 2011年01月04日  定年後
  ■ 2011年05月07日  マイナーな生き方
  ■ 2011年05月26日  早期リタイアと親不孝
  ■ 2011年06月01日  どっちの財布?
  ■ 2011年07月08日  連れ合い
* 記事中のリンク先や情報は当時のままでメンテしておりません。ご容赦。


《 総括目次 》 2012年11月 作成
  ★ 総括1 前書きのようなもの
  ★ 総括2 後で気づいた成功要因? ← 本エントリー
  ★ 総括3 計画作りも楽しみの一つ
  ★ 総括4 知って得する制度いくつか
  ★ 総括5 体験して初めて分かる変化あれこれ
  ★ 総括6 結局早期リタイアして良かった?
  ★ 総括7 後書きのようなもの


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