ピッタシ!やったぁ~?

画像


先日の住民税に引き続き、きのう「国民健康保険料納付通知書」が届きました。果たしてその請求額は?予想通り!試算とピッタシ!やった~?と思ったら微妙なズレが。何じゃこりゃ?

 ☆

東京23区の国民健康保険料算定方法は既報の通り。平成23年度分から下図の様になってます。

画像


この算定方法の中で、「所得割率」「均等割額」「最高限度額」の3項目は前年の収支状況に基づいて毎年度見直されます。試算との"微妙なズレ"はコレが原因。今年度もコレが変わったということ。

どう変わったのか?前年と比較したのがコチラ。

画像


どうですか?知らない間に(私だけ?)ずいぶん上がってますね。ちなみに「所得割率」は平成23年度に基準が変わっちゃったんで、実額で比較の出来る「均等割額」の方を平成21年度を100として比較してみました。

画像


平成21年度からほんの4年後の平成25年度には\48,300が\56,400に。プラス\8,100、つまり16.8%の増額だって。ふ~ん、んっ?

根っからシツコイ性格、さらに、算定方法が変えられる前の年の平成22年度方式(所得割率の基準値が地方税)で今年度の保険額を計算したらいくらになるか?やってみました。ほんとシツコイ!

実額は"隠蔽"ということでご容赦頂くとして、その結果は?なんと驚く事なかれ、27.5%のアップだって。平成22年度からわずか3年後の平成25年度には国民健康保険料が3割近く上がってる!属性の違いによって差はあるんでしょうが、これが現実です。

 ☆

毎年医療費が膨らむなか、「所得割率」「均等割額」という係数が前年の収支状況に基づいて毎年度見直され保険料が増額されるることに異論は有りません。異論は無いけど疑問は残る。

その疑問とは・・・、止めときます。"物言えば唇寒し今日此の頃"読人知らず。それよりもEXCELの計算式を変える方が面倒臭い。


画像 画像 画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック