クレジットカード審査

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リタイア後のカード審査は厳しい、らしい。なんたって「安定した収入」が一番の審査基準なんだそうですから。これは"早期"に限らずリタイアした時の想定内のリスクです。カード契約は是非サラリーマンのうちに!

今回、敢えてそんな厳しい審査に挑戦してみました!なんて大げさな話じゃないですが、直近、私とタコさんがそれぞれ新たな申し込みをしたんです。

私は、もともと口座のある銀行のキャンペーンに目が眩んで。タコさんは、ふと考えてみたら私の家族会員以外のカードを持っておらず、もしもの時?に困るだろうなと思い立って。

結果は、取り敢えず二人とも審査をパス。良かった!なにせ、審査に落ちたという履歴は滞納の履歴と同じように次の審査のマイナスポイントになるんだそうで。危ない危ない。

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さて、カード会社がどんな項目で審査しているのか?ご存知のように、新規申し込みの時に問われるのは年齢・年収・勤務先・勤続年数・持ち家か賃貸か・居住年数・同居の有無・資産状況・他社からの借入金額・カードを申請する理由など。

当たり前ですが、要するにカード会社として取りっぱぐれが無いように。でもこれらはあくまでも自己申告。改ざん・隠蔽・虚偽、まるでどっかの組織のように危険極まり無い。だからカード会社は信用情報機関の情報を優先して使っているようです。

余談ですが、信用情報機関の持ってる個人の信用情報、コレ本人でも確認出来るってご存知でした?費用は掛かりますが、例えばこんなトコとか。自身の経済的属性を世の中がどう評価しているのか、怖くない人は是非一度。

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それはさておき、今回「リタイア人以上に厳しい専業主婦のカード事情」を知りました。身も蓋もない言い方ですが、端的に言っちゃうと「専業主婦にはカードを持つ資格は無い!」ということ。私が決めた訳ではないんですが、ゴメンナサイ。

専業主婦がカードを申し込む時に審査されるのは亭主のこと。亭主の信用如何で適否を決める、カード会社から言わせれば当然なんでしょうけど、なにか寂しい。「家事だって立派な仕事です!キリッ!」とはカード会社は思って無いってこと。

ある筋の皆さん、こんなの許して良いんですか?って煽ってみたりして。

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前にも書きましたが、世界に冠たる貯金大国。今どき「安定した収入」のサラリーマンよりも預貯金生活者の方がよっぽど安定してる場合もあったりして。老婆心ながら、もう少し実情に合った審査基準を取り入れないと折角のビジネスチャンスを逃してるかもしれませんよ。

さて、タコさんが承認されたカードに付随の国内キャッシング枠、なんと5万円だって。国内キャッシングって一度も利用したことありませんが、とにかく5万円しか借して貰えないらしい。

で、ひいてはこれが私の経済的属性の信用度っていうこと、みたい。フンッ!どうでも良いですけど。


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