捨てたい病?

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「捨てたい病」というか、「捨てたくてウズウズ!」が止まりません。いくら身辺整理とか質実とかが趣味とはいってもちょっと病的?前に書いた「わが人生に悔いなし」と言えるためには多少やっといた方が良さそうではありますが。

ところで、「捨て方」にもいろいろ。折角なんで、ここ数ヶ月で経験した「物の捨て方」をまとめてみました。捨てたい病の"病歴"を記録するための個人的なメモです。あしからず。

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■ 通常のゴミとして
"読んでは捨て"をやってた「文庫本」、結局キリがなくて残ってた数百冊を一気にゴミに。「単行本」も併せて。「家電/PC関係の備品」(各種ケーブルなど)も使わないものは処分。その他、「雑貨」「文具類」など、コマゴマしたものは数知れず。

■ 通常のゴミのサイズにバラして
特注で作ってもらった文庫本専用の「本箱」、でっかい「カラーボックス」、それと一人暮らしで最初に買った家具の「テープル」もゴミ袋に入るサイズにバラして廃棄。

■ 粗大ゴミとして
小学生から使ってた「机」、ネットオークションで売れなかった「レーザープリンタ」、温泉地で衝動買いした「マッサージチェア」、タコさんの嫁入り道具の「電子レンジ」、必要なくなった「ズボンプレッサー」。そこそこ高額な?有料ゴミ処理券を貼って区に回収依頼。

■ 買取り業者に売却
なかなか踏ん切りがつかなかった「レコード/CD/DVD」関係。査定で値段のついたものは売却、ゼロ査定のもの(過半数)はそのまま業者引取り。今考えても勿体無い!う~ん、まっ良いか!な?

ネットオークションに出品
起業を企てた時に揃えた「ファクシミリ」「コピー機」「PC用ディスプレイ」。柄にも無く若かりし頃に手に入れたちょっとレアな「エコーエフェクター」と「ボーカル用マイク」。スマホにして要らなくなった「電子辞書」。色んなタイプの「カバン」3種、などなど。

■ 自炊(デジタル化)してシュレッダー
昔の写真の「ネガ」は業者に発注してデジタル化。「卒業アルバム」「成績表」などの学生時代の資料、「給与明細」「昇給昇格通知」などの会社員時代の資料、「手紙」「手帳」「起業企画資料」などの個人的ドキュメンントは自らスキャンしてシュレッダーへ。さらに、いろんな「記念品」「贈呈品」などはデジカメで撮って廃棄。

■ 寄付して処分
再就職のため?新しいものだけ残しておいたけど結局一度も着なかった「スーツ」数着、それとセットの「コート」「Yシャツ」「ネクタイ」「ハンカチ」「靴下」。全部ダンボールに詰めて海外に服を贈るNPO団体へ。送料はこっち持ち。

■ リサイクルショップへ
「古着」、全巻揃った「漫画本」とかレアな「写真集」とか。

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少なくとも一部屋分ぐらいはガラガラになりました。既に「逆ゴミ屋敷」状態。でも、まるで中毒のように鵜の目鷹の目で要らないものを探してる今日此の頃。

目指してるのは「SDカード1枚処分すれば全てが無に帰す」っていう究極の"質実"もどき。明らかにやり過ぎです。


そんな感じ?の今日の東京スカイツリー。連休明け、台風一過、展望台の営業中止のせいで閑散と。開業以来初めて?これも一つの風景です。
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この記事へのコメント

威風堂々
2013年10月21日 23:29
フリーランスさんおじゃまします。
その後、主だったスタッフに集まってもらい挨拶を兼ねて会社を去ることを伝えました。
「これで自由になれるんだな・・」と実感しました。
反応は色々でした。自分には関係ないという感じの人、逆に羨ましいと言う者や自身と重ねて不安そうな人など。はたまたどうやって生活するのか心配(興味?)してくれる人・・
私はその人達に向かって心の中でこう答えました・・「私はもう働かなくていいんだ。これからは自由なんだよ。」と。
それを理解してくれる家族がいる私は本当に果報者です。
フリーランス
2013年10月22日 10:00
威風堂々さん

社内で公表されたとのこと、楽しい時を過ごされているようで羨ましい!

会社の同僚、今まで仕事という同じ土俵で見ていた同僚の顔が、リタイアという利害関係の無い別の立場から見た時に違って見えませんか?そんなのも新しい発見ですよね。
同僚の皆さんも同じように威風堂々さんを新しい目で見てるんでしょう。ご家族も。しかもそれが肯定的な視線であることは威風堂々さんの人徳なんでしょうね。

これからも後日談を期待してます。宜しく!

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