その9 世界遺産 アユタヤ

アユタヤといえばワットマハタートのある遺跡公園。その前にチャーターしたボートでバーンパイン宮殿に行きました。

ところでこのゲストハウス、観光スポットの行き方を尋ねるといつの間にか何故かいつもお勧めのツアーに申し込むことになる。こちらの意志が弱いのか、あちらの営業が上手いのか。でも営業する前にシーツぐらい替えろよ、プー!

という事で、昨日のクルーズで10数名が乗ったのと同じ船頭さんのボートで今日は2人だけ、3人分のシートマットをひとり占めしてバーンパイン宮殿を目指します。3時間拘束で1,600THBは多分相手の手のひらの上で踊ってんだろうな。まあ、当然快適だったけど。

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平日の昼間っから釣りをする人。そもそもどうやって渡ったんだろう?

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「あっちがバーンパイン宮殿」という川の中の標識。

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このケーブルカー?はあとで乗ります。

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アユタヤから南へ20km。40分ぐらいかかってバーンパイン宮殿へ(入場料 100THB)。ここはもともと歴代王の夏の離宮でいまは迎賓館としても使われているらしい。

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タコさんお気に入りのカート(1時間 400THB)。見学よりも運転にリキが入ってます。

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明天殿。動物のタイルの床がめずらしい。

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名天殿そばの陶器の看板?

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このゴンドラ、お坊さんが動かしているとのこと。少しですがお布施を入れてきました(20THB)。

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またまた40分かけてアユタヤ市街に戻ってきました。いよいよ遺跡公園ですが、その前に腹ごしらえ。レストランを探してうろちょろしてるとタイの歩道が歩道でない証拠を発見!ポストの投入口が車道を向いている!⇒「その5 今日はサイアム地区です」を参照

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やっと探したリバーサイドのレストラン。なかなかでした。でもタコさんはタイスキをオーダー。昼からこんなん頼むか?飲むしかない、という事でビール2本を空けました。

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遺跡なんかまあいいか、ぐらいユックリと昼飯。やっと重い腰を上げて遺跡公園へ。その駐車場に停まってた派手なバス。そんなことより遺跡公園だろう、この酔っ払い!

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やっと世界遺産アユタヤの遺跡公園に到着。さっそくワットマハタートでかの有名な木の根っこに取り込まれた仏像の頭とご対面です。(入場料 30THB)

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仏像の頭より低い位置から撮影して下さい、とのことです。ご注意を。

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ウィハーンプラモンコンボピットだそうです。絶対に覚わらない名前。覚える気も無い?

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その内部。何やってんだか。

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続いて、ワットプラシーサンペット。3基のチェディが有名だそうです。

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観光用の象がいっぱい。象のフンはでかい!

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傾いたチェディ。名前は知らない。いい加減な。

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ワットラーチャプーラナ(30THB)。このころになると「ガイドブックを制覇することに意義がある」状態です。

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結局今日も炎天下を歩き回り体温が沸騰状態です。もうエアコンの効いたレストランしか身体が受け付けません、という事で2日連続アヨータヤホテルのレストランへ。観光客の風上にも置けない。

今日は昨日と変わり支配人然とした?おじさんのウェイター。嫌いなタイプはすぐ分かる。言っちゃあ何ですが昔の○○員の様な。オーダーの時からイヤな予感です。

思った通り!注文は間違えるし、若い従業員には偉らそうに指図するし、挙句の果てに勘定をごまかした。さあさあ日頃温厚な私もさすがに切れました。勘定書きを叩きつけて「ふざけるな!」。

そのおじさんは何処かに行ってしまい昨日の感じの良いウェーターが代わってきちんと対応してくれました。あまりの落差に思わずチップをあげてしまいました(40THB)。

断っておきますが、決してアヨータヤホテルのレストランが悪いわけではありません。料理も旨いし雰囲気も良い。私はお勧めします。ただただあのおじさんが悪いだけです。くれぐれも誤解の無いように。

マッサージで怒りを納めておやすみなさい。

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