タイの歩き方 まとめ

今回の旅で感じた How To をまとめてみました。全く個人的な意見ですが何かの参考になれば・・・・・。基本は「自己責任」。分からないことは確認しましょう。

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タイの歩き方 その1
「値段は嘘をつかない。値段のランクはホテルのランク。」
掘り出し物などめったにあるものではないのは重々分かっているのですが・・・。特にネット情報だけで予約する場合は値段を基準にして決めると良いでしょう。キャンセル料もバカになりません。数ある失敗のうちのひとつでした。
→ 「その2 いよいよ出発!バンコクへ」から

タイの歩き方 その2
「勘定書きは必ずチェックしよう。」
Prapatに教えてもらいました。実際にはほとんど無いようですが、確認せずに高い料金を払わされてもそれは自己責任。おかしいと思ったらメニューを持って来てもらって再確認しましょう。
→ 「その3 Nice Guy Prapat !」から

タイの歩き方 その3
「出来る限り情報を集めて行こう」
ガイドブックやネット情報の全てが正しい訳ではありませんが、知ってるのと知らないのでは大違い。例えば地理。トゥクトゥクに乗るときに値段交渉するのですが、どのぐらいの距離か知らなければ交渉になりません。
→ 「その4 バンコク 王宮エリア」から

タイの歩き方 その4
「バンコクの歩道は決して歩道ではない。あれはパブリックスペースなので、歩道だと思って歩いていると怪我をする。」
どうですか?バンコクに行った事のある方、同感でしょ。屋台・駐車・看板は当たり前、なんと公共施設の前の歩道一杯に花壇が作ってありました。どこを歩くんじゃい!
ハンディーキャッパーへの配慮はどうしても最後になるのでしょうか。どこの国も同じか。
→ 「その5 今日はサヤーム地区です」から

タイの歩き方 その5
「歩くときは自分が一番周りに注意を払うこと。(日本で車を運転するように)」
タイでは交通の優先順位が①バイク、②トゥクトゥク、③自動車、④人の順で、日本とは逆です。歩行者が安全確認を怠ってぶつけられても文句が言えません。
→ 「その5 今日はサヤーム地区です」から

タイの歩き方 その6
「交差点では横断しない。横断は交差点でないところで。」
交差点ではバイクやトゥクトゥクが歩行者や信号を無視してどんどん突っ込んできます。交差点での横断は四方に注意しなければなりません。よって交差点ではなく二方向だけに注意をすれば良い所で横断しましょう。
→ 「その5 今日はサヤーム地区です」から

タイの歩き方 その7
「日傘はタイ旅行の必須アイテム」
タイの日差しの強さは半端じゃありません。日差しで体力を奪われます。帽子より絶対に日傘がお勧め!(帽子は蒸れて髪に悪い。オレだけ?)。日本でも昨年の夏から男性用日傘が発売されました。今年の夏は絶対大ブレイクしますよ。今投資するなら傘屋さん。投資で損ばかりしている私からのお勧めです。
→ 「その6 バンコク チャイナタウン地区」から

タイの歩き方 その8
「酒類の販売が禁止(飲食店でも)される時間帯と日があるので注意」
酒を飲まない人には関係ない情報ですが私のような?飲兵衛には非常に重要な情報です。1日のうち酒類の販売が出来るのは11時~14時、17時~00時のみ。それ以外の時間帯は売ってくれません。また選挙の前日と当日それから仏教関係の休日は1日中不可です。これが結構多いんだ。週1日ぐらいはあるかな。タイの厚生省は日曜日の販売禁止も計画しているらしい。くれぐれもご注意を。
→ 「その6 バンコク チャイナタウン地区」から

タイの歩き方 その9
「ガイドブックはあくまでも参考。重要な情報は現地で確認を。」
分かっちゃいるけどいつもハマります。特に肝心なときに。どこまで信用出来るかは運次第!それにしても「それは無いだろう」と言いたくなる情報が結構載ってますよね。
→「その7 今日はナコーンパトムへ」から

タイの歩き方 その10
「ゲストハウスは実際に部屋を見て決めよう」
バッグパッカーには当たり前の話ですが、我々の様に宿泊を確保しておかないと心配な旅行者には目からウロコです。もともとゲストハウスは予約を受けないのが普通のようで、こちらの予約メールに対する対応も様々でした。さらに当然ですがホームページに載っている綺麗な写真と実際は違います(ホテルでも同じことが言えますが)。
ゲストハウスはだいたい同じエリアに固まっていますので可能な限り見て廻って決めましょう。ただし、スコータイで殺された女性の例(←勝手にリンク)も有ります。宿の確保はくれぐれも昼間のうちに。
→「その10 カンチャナブリ」から

タイの歩き方 その11
「タイの温泉は日本と入り方が違います。」
タイでは共同浴場の習慣がなく1人で入浴します(シャワーか)。なので温泉にも大浴場はなく、かわりに1人用のバスタブのある2畳ほどの個室が並んでいて、そこに1人づつ入ります。ジャグジーもありますが特別のようです。ドイツのバーデンバーデンのようなスパを勝手に想像していた我々にとっては少し物足りない感じです。
→「その21 ルンアルン温泉」から

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