早期リタイア どう評価する?

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来月一杯で早期リタイアも丸3年。「ぼちぼち3年間の総括でもしようかな?」と思ったとき、ふと頭をよぎりました。リタイア生活の「満足度」を定量的に評価するにはどうしたら良いのか?と。何とも今だに仕事の発想です。

国が行っている調査では国民生活に関する世論調査とか、国民生活選好度調査などがあるようです。直近、欧州75都市における「生活の質」調査なども面白い報告です。

医療の世界では患者さんの生活の質に関してQOL(Quality of Life)という概念が確立しているようですし、都道府県別の人口・世帯総数・就業者総数などの基礎データは朝日新聞社の「民力」に代表される様に沢山あります。

本当に色々ありますね。でも、これらはあくまでも参考。当たり前だよね。私が何で「満足」するかは私にしか分かりません。それを自ら洞察し優先順位を決めなければ評価は出来ません。一番は酒か?冗談です。

さて、私の満足度を測る評価項目の候補をいくつか。「健康状態」「資産状況」「人間関係」「家族関係」「旅行関連」「居住環境」「外部環境」「啓発状況」、それと酒、冗談です。他にもあるかもしれません。さらに項目ごとに細目がありますし。

一方、「満足の閾値」の話し。仕事では「結果を出せなかった努力」なんて認められませんが、リタイア生活ではそれも有り。例えば、新しい飲み屋にチャレンジしたけど不味くて退散、でもそのプロセスが楽しかった、なんて。つまり、評価項目の素点が悪かったからといって必ずしも不満足とは言えないということ。

さらに、全てを自分で決めて、自分で実行し、自分で評価する、早期リタイア生活。どこまで一生懸命取り組むかによっても満足度に違いが出て来そうです。

だんだん面倒臭くなってきました。グダグダいわずに、年末に「良い年だったな~」と美味しく酒が飲めたかどうかで良いじゃないか、などと思ったり。ハッハッハッ!まあ、もし「リタイア生活3年間の軌跡」でも書く機会があればその時に改めて考えましょう。尻切れトンボ、ゴメン。

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