早期リタイアして良かったか?

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石の上にも三年?私の早期リタイア生活も3年が経ち、それなりに「カタチ」が固まってきました。その総括の意味もあって、先月「早期リタイア総集編?」をアップしたんですが、今回はちょっと切り口を変えて考えてみました。早期リタイアの満足度について。

そもそも、早期リタイアの「満足度」って何で測るのか?「早期リタイア どう評価する?」に書いた様に、万人に当てはまる基準なんて意味がありません。早期リタイアは個人の事情。どうなったら自身が「満足」なのかを洞察し、自身の評価基準を作らなければなりません。

さて、ちなみに私の場合。満足度に大きく影響するのは「健康状態」「資産状況」「人間関係」「家族関係」「旅行関連」「居住環境」「外部環境」「啓発状況」等々。ならば、それにウェート付けして、次に評価スケールを作って、さらに結果を評価して・・・途中までやりだして、う~ん、面倒臭い。

そこで思い出したのがある手法、それは単純な質問を投げかけるというもの。人は投げかけられた質問に対して瞬時に肯定否定のどちらかの感情を抱くもの、どう感じたかによって本音を探るという手法です。

実際に口に出てくる回答は状況や立場や知識やなんやかんやで脚色されてるんでしょうが、質問された瞬間に無意識に感じたことって意外と本音です。

例えば、「半年ぐらいボーっとしてみたくないですか?」と突然聞かれたとき、その瞬間に「うん」と肯定的に感じた人は早期リタイア予備軍、「ちょっと」と否定的に感じた人はまだまだ仕事人間、なんてね。

さらに例をあげると、「もう一軒飲みに行くか?」「これ借りて良いよね?」「こんどいつ会う?」「あの部長って良いよね?」と聞かれたとき、その瞬間に感じたことが本音です。実際に口に出す回答は逆だとしても。

相手の本音を探るために唐突な質問を投げかけて反応を見る、これって日常会話で結構使えます。っていうか結構使われてます。

さて、相変わらず長い前置きですが、この手法に則って早期リタイアの満足度を簡単に評価するための質問を考えてみました(実は人から良く聞かれた質問なんですが)。それは、
  ① 「早く仕事を辞めて良かったでしょ?」
  ② 「サラリーマンの方が良かったんじゃないですか?」
  ③ 「自由で良いですね?」
  ④ 「仕事が無いって寂しくないですか?」
  ⑤ 「ボケませんか?」

これらの質問をされたとき瞬時にどう感じるか、ちなみに私は ①肯定、②否定、③肯定、④否定、⑤肯定 でした。ということで、早期リタイアに対する私の満足度は「ボケる心配以外は概ね良好」ってとこの様です。

変な3年間の総括になりましたが、自ら飛び込んだ早期リタイア、これからも大いに楽しませて頂きます。ハッハッハッ!

⇒ 追記しました。「7/31 補足」


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