ニートオヤジ

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引きこもりではありませんが、ニートオヤジ状態です。前に書いた私の暇のつぶし方、そんな感じ。早期リタイアの目的の旅行もちょっとハザマ。色々思うところもあって毎日ブラブラしてます。アンニュイ?な気分、ブログもサボリ気味。

まあ、こんなことが出来るのも元来の怠惰な性格の成せるワザ。まんざら嫌いでも無くそれなりに楽しんでます。

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ところで、ニートって国の統計上は「若年無業者」っていうらしく、15~34歳の「非労働力人口」のうち家業も通学もしていない人のことだそうです。そもそも「非労働力人口」とは、就業しておらずかつ就業の意思のない者(専業主婦、学生、定年退職者など)のことらしい。

だから私は正確にはニートではなく、非労働人口の中の一人です!オヤジは当たってますが。

さて、2009年の統計でニートは63万人。まあ、「国の出す数字は眉唾もの」ということは昨今証明されましたので、6.3万人~630万人程度の信ぴょう性なのかもしれません。

そんなニートの経済学。当たり前ですが、子供に代わって親が衣食住の費用とか年金、健保、税金などを支払ってます。小遣いも然り。言い換えれば、親が経営している(家庭という名の)会社に(身銭で)子供を雇用しているようなもの。

つまり、経済活動という側面から見れば親は雇用を創成している事業主で、ニートは社会的に自立している従業員と同じです。たとえ内情は親にパラサイトしていても。

親にその経済力と容認の意志があるのであれば今の世の中、そんなのも一つの生き方だと思います。少なくとも悪者のように言われる筋合いではありません。昔から親の身上潰す放蕩二代目っていたわけだし、結構そんなのが面白い人間だったりして。ニートの代弁!

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それに対してニートオヤジ。親へのパラサイトは無いにしても社会へのパラサイトはいかがなものか?ニート状態の今、ちょっと考えてみました。分かりやすい指標が「金」。納付額(税金、健保など)と、受給額(年金、医療など)の収支について。

過去の納付額と受給額。33年間のサラリーマン生活、給与明細上の納付額は判ります。でも消費税や金利分などの他の納付額や、例えば道路整備なども含めた今までの受給額はあくまでも推定。

これからの納付額(税金)と受給額(年金)は現行制度が変わらないとして算出可能。でも医療給付などの付加的な受給額は所詮推定です。

結論。私は80才まで生きても社会的パラサイトにはならない!はず?ですが、係数しだいで何とでも。国のデータと一緒です。

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ということで、無駄な計算は止めにして、兎に角われわれニートオヤジは「求める給付は適当なところにして」おいて、貯めた小金をせっせと消費するなどしてどんどん納付を増やしましょう!ニートオヤジが社会的パラサイトにならなければそれだけ若い世代の負担が減るわけですから。

慣れれば楽しいニート生活、どうせこんな生活をしていればボケるのも早いだろうし。ハッハッハッ!


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