時の経つのは早い

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今年ももう7月の終わり。早いですね~何が何だか分からないうちに時間が経ってます。思い起こせば結構アレコレあったはずなんですが。

その昔、毎年家族ぐるみの忘年会をやっていて、親同士が「あっという間に1年だね」なんてよく言ってましたが、当時は「何言ってんだか」って思ってました。今になったらよく分かります。

年令とともに時間の経過が加速度をつけて早くなるように感じます。時間の経つ速さ、まさかそれを時速とは言わないんでしょうが。

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なぜそう感じるようになるのか?相変わらずどうでもいいことを考えてます。振り返ったときに「今年1年は早かったなあ」と感じる理由は何なんだろう?

ひとつ、リアルタイムでは忙しい時の方があっという間に時間が経ち、暇な時ほどなかなか時間が経ちません。でも、後から振り返ってみると逆に感じられます。いろいろあった年は長く、なにもなかった年は短く。

ということは、体験したイベントの数とインパクトで時間経過の感じ方が変わる、さらにいえばイベントに対する感受性によって変わるのではないかと。

イベントに対する感受性、例えば海外旅行。初めての旅行のことはホテルの部屋の様子まで鮮明に覚えているけど何回目かの旅行ではウル覚え、みたいに経験の積み重ねがかえってインパクトを阻害することってありそうです。

さらに記憶の劣化。若い時なら今年何をやったかをすぐに思い出せるのに、年とともに順序立てて考えて行かないと思い出せない。「それって今年だった?」なんてね。

まとめれば、イベントの数の減少と感受性や記憶の劣化が「時の経つのは早い」現象をもたらすのではないかと。やっぱりどうでもいいことですが。

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となれば、その解決策は「強烈なインパクトで記憶に残るイベントの数を増やす」ことです。つまり「リタイアしたら何でもあり。やりたい放題アクティブに」ということ。前のエントリーと同じ結論。無理矢理。

喉元すぎれば熱さ忘れる日本人。忘れちゃいけないイベントもある様で。ハッハッハッ!


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