★ 総括5 体験して初めて分かる変化あれこれ

これも早期リタイアに限った話ではありませんが、リタイアして生活がガラっと変わるとモノの見方や感じ方が色々と変化します。人間も所詮は環境に影響される動物の一類ですから。  ☆ まずは会社のこと。岡目八目とは良く言ったもの、退社すると見え方とか評価とかが変わります。単に当事者じゃなく第三者の立場だからっていうことかもしれ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

★ 総括4 知って得する制度いくつか

知って得するっていうか、知らないと損する制度がいろいろ。まあ、早期リタイアに限らず退職した時には必ず関わってくる制度ですが。  ☆ まずは退職金。一時金で受け取るのか企業年金にするのか。オススメは一時金。何故なら今のところ非課税枠が大きいし、一方の企業年金はいろんな意味でリスクを伴うから(JALとか?)。 一時…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

★ 総括3 計画作りも楽しみの一つ

早期リタイアを決断するとき、一番の課題はやっぱり経済的なこと。"石橋を叩いて壊す"タイプの私としてはそれなりに色々と計算しました。米寿までの見事な収支計画が自慢です。 資産。会社都合で辞める、なんてその最大化を図る裏ワザ?もあるようですが、残念ながら適応外。爪に火を灯して貯めた蓄財と年金だけが虎の子。ということでハイリスク…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

★ 総括2 後で気づいた成功要因?

取り敢えず成功したという前提で。後になって気がついた成功要因は2つ、「家族の理解」と「自身の性向」です。  ☆ まずは「家族の理解」、中でも配偶者。その御大?の理解が得られなければ早期リタイアは成り立ちません。熟年離婚して独身に戻るならいざしらず、それこそ毎日が地獄? リタイアすると顔を合わす機会が増えます。そ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

★ 総括1 前書きのようなもの

《 2007年9月 早期リタイア達成! 》 2007年9月、60歳の定年まで5年を残して無謀にも飛び込んだ早期リタイア。折角だからその実体験でも綴っておきますか、と始めたのがこのブログです。 不埒にも「同好の士の参考になれば」などと目論んだりもして。でも、所詮は自身の経験を綴っただけ。たぶん「早期リタイアなんて無謀な…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

旅の後日考

北欧4カ国の旅。帰国して3週間、やっと写真の整理とかカード明細のチェックとかを終え、基調報告会(飲み会)も一段落。さて、改めて今回の旅で感じたことを振り返ってみました。 ■北欧内の移動で使った LCC、やっぱり私にはピッタリです。 ネットで予約し、チケットをプリントアウト(スマホ画面でも可)して、空港のチェックイン端…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

浅草に今を見る

浅草に住んで10年、結構いろんな食べ物屋さんを開拓したつもりですが、とても制覇し切れるような数でもなく、未訪先がゴロゴロ。お店の入れ替わりも頻繁だし。 そんなお店の新規開拓は私の役目。実は月一でタコさんが実家の手伝いに帰るんで、そのとき留守宅を預かる?私の役目が新しいお店を探すこと。どうせ一人で外食なんだし。 という…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

誤 算

特に早期リタイアに限ったことではありませんが、無収入とか年金暮らしの賃貸事情はまだまだ厳しいようです。 実は、同じマンションの高層階に賃貸物件が出たので同じ程度の賃貸料で景観と日当りが良くなるんだったら、と入居を申し込んだところ見事に却下されてしまいました。 理由はこちらがつけた条件と入居審査の結果を総合的に判断して…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

フィンランド

北欧の旅、最後の訪問国フィンランドです。オーロラとムーミンの国、といってもオーロラにはまだ早いし、ムーミンランドは既に閉まってるし。おい!いったい何しに行ったんだ?ってな冗談は置いといて。 サウナが無くてはならない国、良く分かります。寒くてサウナ以外に汗をかく機会がないんだもの。ホテルのサウナでおじさんが出て行く時に私の前…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

スウェーデン

そろそろ尿酸値が気になり出した北欧の旅。3カ国目はスウェーデンです。 Free S◎x の国、なんて刷り込まれた11PM世代。でも実は女性開放の先進国。ストックホルム市議会のマジョリティーは女性です。日本のメディアのいい加減さは昔っからの様で。  ☆ さてストックホルム、どこもかしこも歴史ありそうな建物だらけ。…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ノルウェー

次の訪問国、フィヨルドとムンクのノルウェーです。寒い!しかも乾燥!全く汗をかきません。毎日着替えが必要な東南アジアとはエラい違い。着たきりスズメ状態。どの写真を見ても同じ服装なんで、あとで仕分けに苦労しそうです。 首都オスロをはじめ調和のとれた家並みの小じんまりしたのどかな街々があちこちに。豊かな風土と豊かな国民性、子供に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

デンマーク

準備不足の旅行はやっぱり現地でバタバタ。翌日のホテルとか移動とか。行き当たりばったりはどうも性に合わない様です。今更ですが反省しきり。 さて、すでに暖房の入っているデンマーク。海外旅行で感じるのはどうしても日本との違い。今回特に感じたこと。 ■ カード社会 ペットボトル1本からカード。一応現金も手配しましたが全く不…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

北欧4カ国の旅

今回の旅行は季節はずれの?北欧4カ国です。その国旗、左からデンマーク、ノルウェー、スウェーデン、フィンランド。歴史に疎いんですが、こうやって並べてみると何か曰くがありそうです。     参考までにヨーロパ全土の地図を。い~え、ほんとは自分が良く知らなかったんで。 (クリックで大きくなります) それにしても今回…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

性格は治らない?

次の旅行、「たまには行き当たりばったりも良いか」などと柄にも無く?何もせずに放っといたのが仇。航空券を手配したところからもうバタバタです。 まずは、航空券に無料セットのプラス2とかオープンジョーをどう組むか、そのためには全体の旅程を決めねばならず、そのためには行きたいところをリストせねばならず、そのためにはガイドブックやら…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

5年の総括

2007年8月31日、偶然にも今日と同じ金曜日。特に記念日ってわけでもないんですが、私の正式な退社日です。定年まで5年を残し、この日を境に早期リタイア生活に突入しました。33年間のサラリーマン生活に区切りをつけて。 実際には残った有給休暇を使って7月初めからスタートしたわけですが、そんな早期リタイア生活も既に丸5年。還暦を…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

早期リタイアってお得?

無職・無収入の早期リタイア、それ故の制度上のメリットは「国民年金保険料の免除」と「国民健康保険料の減額」の2つ。ほかには失業給付を早く貰えるっていうのもありますが。 5年前倒しで飛び込んだ私の場合、前者の年金保険料についてはこの前総括した通り。結論は190万円の年金保険料を支払わずに済み、年金額の算定には80万円分が組み込…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

会社のこと

現役時代、昇格のための役員面談で社長から聞かれたこと、「これまで色々と会社に貢献して頂いて有難うございました。ところで、これからはどんな貢献をしてくれますか?」 ほかの質問は忘れましたが、最初のこの質問だけは今でも覚えてます。「良い会社だな~」って。 なぜなら、その質問が社員個々の自主性、自律性、進取性を重んじる会社…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

収支計画 補正

米寿までの収支計画を作り、「これなら行ける!」と飛び込んだ早期リタイア。今までに何回か補正してますが、先日改めて見直しました。なにせ年金やら税金やら、やたらとルールが変わるんで。 頑張った結果、現行ルールに則った30年先の収支計画が1円の単位までバッチリ。我ながら凄いです。リタイアしてからExcelで遊ぶ機会が少なくなった…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

浜口京子ちゃん

残念!でもよく頑張った!それが揃いのTシャツ着て区民会館で応援した皆んなの気持ちです。 ホントに良い子、時々地元の食べ物屋さんで会うけど、気さくで明るくて周りに気を使って。良い子過ぎたのかもね。 次の目標。三社で神輿を担いぎ、甥っ子の京太郎くんと遊んで、アニマルさんに孫を見せること。いっぱい楽しんで下さい。応…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

年金免除通知が1通

毎年2通来てた「国民年金保険料免除・納付猶予申請承認通知書(期間延長承認)」が今年は1通、タコさんの分だけ。私は既に対象外です。嬉しくもあり寂しくも・・・。 さて、今年から年金受給がスタートし所得が出来たので全額免除はこれが最後。ということで、5年前倒しの早期リタイア、その暴挙?のおかげで年金保険料がどれだけ免除されたのか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more